シンニチ工業株式会社

【技術系総合職】安定は挑戦の結果生まれる!組織大改造中の中間素材メーカー(正社員)

業種: メーカー|技術系|職種: 技術・研究開発系|製造・生産系

会社情報

安定志向から挑戦志向へ!

昭和97年の会社を、令和4年の会社にアップデート

シンニチ工業は、「会社人ではなく、社会人に」、「自ら考え自ら行動しよう」、「完成品を作ろう!-完璧である必要はない-」という3つを心掛けて働いています。
社会のどこでも通じるスキルを身に付け、何が社会に必要か、自社が何をすべきかを考え、不完全でもいいから形にするために挑戦しきる、こんな働き方を目指しています。
創業50年を超え、安定した事業活動を行っています。その一方で、基幹業務ソフト導入やSFA導入などのデジタルトランスフォーメーションを推進しています。
時代を追い越し、リードするために従業員がやりたいこと、改善したいことを発信・挑戦しやすい理想の職場・作業環境を追い求め、従業員主体の会社のアップデートにも取り組んでいます。


 

愛知県内の会社の中で12,500社に1社

シンニチ工業は、愛知県から顧客起点のブランド価値等を形成しているモノづくり企業として、『愛知ブランド企業』に認定されています。さらに循環型社会の形成を促進し、愛知の環境技術や環境活動のレベルの高さを発信する目的で行っている『愛知環境賞』を受賞。   
2021年12月には経済産業省・中小企業庁から『はばたく中小企業・中小事業者300社」にも選定されました。愛知県の事業者のうち、1企業でこれら全てに認定等されているのは17社、割合にすると約0.008%のみの限られた企業です。
※中小企業庁公表の愛知県の事業者数209,000社をもとに計算

 

幅広い分野のニーズに応えてモノづくりを支える存在

シンニチ工業は、50年以上の歴史を持つ大径薄肉パイプ(ステンレス・鉄・チタン)の製造・販売をしています。「技術を革新し、たぐい稀な大きな価値を提供する」という理念のもと、お客様のニーズに合わせてオーダーメイドで製造を行い、規格品にはない唯一無二の製品づくりを行っています。現在は、径が大きいにも関わらず薄いパイプを強みとした金属パイプのニッチトップメーカーとして、日本のモノづくり産業を支える存在となっています。


 

パイプの製造

シンニチ工業の現在の主力製品は金属パイプですが、自社を中間素材メーカーと位置付けでいます。仕入れた素材を加工してお客さまのニーズに沿った製品を提供することに力を入れています。一般的な大径薄肉パイプは、径が大きくなるにつれて板厚も厚くなりますが、軽量化等を図るために、薄くて強固な大径薄肉パイプの製造に力を入れています。大径薄肉パイプは、乗用車部品の他に、土木建築、水中ポンプ、農業機械部品、エアコン部品、住宅装備品、ゴルフカップ、厨房機器など普段の生活になくてはならない製品にたくさん使われています。


 

会社概要

会社名 シンニチ工業株式会社
会社住所愛知県豊川市平尾町天間48番地
電話番号0533-88-4155
Webサイトhttps://www.shinnichikogyo.co.jp/
設立年月昭和45 ( 1970 ) 年9月22日
事業内容大径薄肉パイプ(ステンレス・鉄・チタン)の製造販売
代表者木下 雄輔

求人情報

仕事の内容 ■品質管理
工程内での品質を管理し、安定した品質の製品をつくり続けられるよう管理する仕事です。万が一、不具合が発生した場合は、不具合品の分析をし、原因を究明。対策を講じます。品質は製造業の命。お客様への信頼にも大きく関係することから厳しい目で管理することが求められます。
■生産技術
より良い品質の製品を効率よく生み出すために、生産設備の改良や工程の改善を行うのが仕事です。当社はパイプ製品をつくっているので、設備もそれに特化した加工設備を扱うことになります。生産を止めないように、常に設備を万全の状態に整え、管理することも求められます。
応募資格 要自動車普通免許
〜39歳以下の方
勤務地 本社(豊川市平尾町)、穂ノ原工場(豊川市穂ノ原)
勤務時間 8:00~17:15 または 9:00〜18:15(1年単位の変形労働時間制)
求める人物像 チャレンジ精神を持っている人
給料等 215,000~460,000円(基本給+役職手当)+諸手当、昇給年1回、賞与年2回(21年実績 年間3.2か月)
休日/休暇 週休2日(年間113日、GW、夏季休暇、年末年始 ※1年に3回土曜出勤あり)
教育・研修制度 階層別研修・専門別研修・自己啓発支援・資格取得支援
福利厚生 健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険・食事手当(弁当持参)・食事補助(給食注文)・制服あり・慶弔見舞金・結婚記念日お祝い金・誕生日お祝い金(独身者)・退職金
採用担当者名 朝倉・鈴木
採用担当連絡先 TEL)0533-88-4155 MAIL)recruit@shinnichikogyo.co.jp
応募の流れ エントリーボタンよりご応募ください。
ご応募が確認出来次第、こちらからご連絡いたします。
採用に関しご不明な点がございましたら、お気軽に採用担当者までご連絡ください。

*お問い合わせ時には「TASUKI(タスキ)の求人ページを見た」とお伝え頂くとスムーズです。

働くひとの声

木下 雄輔
木下 雄輔 さん
代表取締役社長
現在日本のモノづくりは危機的な状況です。これまでの大量生産型ではなく、自ら価値を出していく必要が出てきていると感じています。日本人の10%以上が働いている自動車産業も、EVの発展により今までの業界のあたりまえが変化してきています。シンニチ工業はそのような状況をいち早く自覚し、社名と電話番号以外が変わる勢いで、挑戦志向を1人1人が持ち続ける環境を整えています
弊社では自社でしか活かせない技術やスキルだけではなく、どんな会社でも通じる教育に力を入れています。
定年まで同じ会社にいる前提ではなく、手に職をつけ、他の会社に出ていって帰って来るのも良いし、失敗しても良いので挑戦思考を忘れずに働ける環境を作っています。
竹内 洋登
竹内 洋登 さん
品質管理部 課長
高校の電気科を卒業したのち、地元で働きたいと考え就職しました。
品質管理部は会社の内外問わず、出身学科に関わりなく色々な仕事をしています。
社内では、不良品の発生を防ぐため、製造工程の監査や統計を活用したリスク管理を行っています。また、試作品を始めとする自社製品の分析も行います。
社外では、お客さまから製品の改善依頼や不良品発生の連絡を受けた際に、現地にて状況を確認し、製品を持ち帰って分析、改善案の立案や不良発生の原因究明を行います。
原因究明は、点と点で存在する問題が線で繋がる瞬間があり、楽しいですね。また、結果を社内で横展開し、別製品の改善に活かせた時にやりがいを感じます。
品質管理部はもちろん、他部門も含め弊社は人間関係の良い会社です。また、学歴に関係なく頑張った人、成果を上げた人が評価される会社です。
日本全国のお客さまに関係する仕事になりますので、明るくて人当たりの良い方と一緒に働ければと思っています。特に、表計算や統計を使える方は大歓迎です。
鈴木 健一
鈴木 健一 さん
生産技術課 課長
工業大学出身、企業紹介イベントでシンニチ工業を知りました。地元の製造業で働きたかったことと、会社が高シェア製品を持っていたことが入社の決め手となりました。
生産技術課の主な仕事は、製造技術の改善、生産関連設備のメンテナンス、修理、更新といった保全のマネジメントです。社内の色々な部署と協働することが多いです。
新しいアプローチで導入した製造設備が形になった時などに、大きなやりがいを感じます。
生産技術課では、少人数の体制を活かして活発なコミュニケーションをとり、挑戦を一緒に進められる雰囲気があります。会社も、失敗したとしても「挑戦」したことを評価してくれます。
社内で役職呼びをやめる取り組みをしており、以前より硬さがなくなり働きやすくなっていることを実感しています。
現状に満足せず自分で考えて行動でき、想像力の豊かな方と、一緒に色々な挑戦ができればと思っています。

取材担当者より

取材して感じたこと
挑戦を応援してもらえる
シンニチ工業では、規格品だけではなく仕入れた素材に付加価値をつけてお客さまそれぞれのご要望に応える製品を作り続けている会社でした。商品開発部では、お客さまのご要望に応えるだけでなく、世の中にない物を作る取り組みもしているので、自ら考えたアイディアを実現したい人や実現するために試行錯誤を続けていきたい人にとってやりがいが強く感じられるはずです。
自分の意見や不満も受け入れて改善してくれる会社なので、不満があればしっかりと発言できれば、働きやすい環境作りにも力を入れてくれていました。
従業員の挑戦を会社全体が応援して、さまざまな面で協力してくれる会社です。挑戦し続けたい方にはピッタリな会社だと感じました。
向いている人
多分野の人と関わりながら働ける人
シンニチ工業では、お客さまのご要望に的確にお応えするために、他部署と連携を取りながら製品を作りあげていました。製品の開発では、試作・改善を繰り返しながら商品開発を行なっています。試作を作る際には製造の技術者の方に手伝ってもらうなど、他部署の方と支え合いながら仕事をしていました。
このように他部署・多分野との連携が多いので、分野を超えてチームワークを感じながら仕事をしていきたい人が活躍できる環境が整っています。