この記事は2016年12月26日に公開されたものを、2018年12月28日に更新したものです。

 

ついに2018年も終わりが近づいてきました。
みなさん、2019年を迎える準備はできていますか?

年末年始は1年の感謝と新しい年のご挨拶をする時期として、日本では古くから大切にされてきました。
歴史のあるイベントだからこそ、マナーや慣習が数多く存在します。
 

大掃除や年始の準備など、なにかとバタバタする年末ですが、新しい年を迎える前にこの記事を読んで、昨年より一段上の年末年始をお過ごし下さい!
 
 

年末のマナー&豆知識

年末のご挨拶

年末のご挨拶は今年1年の感謝を伝えるだけでなく、来年も変わらぬお付き合いをお願する大切なものです。
仕事の取引先や上司、親戚や友人など、お世話になった方々には必ずご挨拶しましょう。

また、年末は相手も同じく忙しい時期ですので、ご挨拶は手短に行うのも大事なことです。
 
 

年末の大掃除

大掃除は年末の恒例行事となっているご家庭もあるかと思います。
では、なぜ年末の忙しい時期に大掃除をするのか、ご存知でしょうか?
 

 

大掃除は、平安時代に宮中で行われていた「すす払い」と呼ばれる、お正月に神様(歳神様)をお迎えするための掃除が由来だと言われています。
昔は年末の大掃除はとても神聖な儀式だったのですね。
 

今ではこの考えのもと大掃除を行う人は少なくなってきているかもしれませんが、1年のうちに溜まったホコリは今年のうちに落としてしまい、キレイな状態で新しい年を迎えましょう!
 
 

年越しそば


 

これもなんとなく毎年食べている方、多いのではないでしょうか?
年越しそばの由来は諸説ありますが、有名なものを2つ紹介します。
 

☑ 長寿を願って
そばのように細く長く過ごせますように、という願いを込めて食べるという説。
 

☑ 災厄を断ち切る
そばは他の麺類よりも切れやすいことから、旧年の苦労や災厄を断ち切り、キレイに切り捨ててから新しい年を迎える、という意味で食べるという説。
 
 

など、地域によっても解釈の仕方がいろいろあるようです。
 

また、食べるタイミングについては、「夕食時」や「除夜の鐘を聞きながら」食べる方が多いようですが、大晦日であればいつでもOKです。

 
 

年始のマナー&豆知識

年賀状

みなさん年賀状はもう出しましたか?
これだけデジタルが発展した時代でも、年賀状をもらうと嬉しいですよね。
 

 

こちらから年賀状を出していない相手から届いた場合、すぐに返信を出すのがマナーです。
一般的には、松の内である1月7日までに出すのが良いとされています。
 

帰省や旅行などで返信をするのが遅くなってしまった場合は、「寒中見舞い」として出します。この場合、年賀はがきは使えませんので注意!
 
 

お年玉


 

子供のころはあんなに楽しみだったお年玉ですが、大人になると出費がかさみ頭を抱える方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お年玉は、親戚や親しい間柄の子供へあげるのが基本です。
 

「目上の人」の子供にあげるのは失礼とされていますので、例えば年始のご挨拶の際に上司のお子さんに会った場合でも、あげる必要はないと言われています。
 
 

まとめ

以上、年末年始のマナー&豆知識でした!

親戚が集まった際には、ぜひ披露してみてください。
 
 

年末年始は帰省先の忘年会・新年会などで久しぶりにご旧友に会う方も多いかと思います。
あっという間に終わってしまう年末年始ですが、ご親戚・ご旧友と素敵な時間をお過ごし下さい。
 

  
 
 
 

 
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