今年も熱くなった3日間

 
2018年7月20日〜22日にかけて実施された豊橋祇園祭。
 
今年の祇園祭は例年以上に日差しも強く暑い3日間となりました。
そんな3日間の様子を写真と共に振り返ります。
 
 

まずは1日目・・・

八ヶ町合同練込

 
1日目は何と言っても見逃してはならないのが、手筒花火の次に注目を集める八ヶ町合同練込です。
今年も練込みが開始される16時頃になると多くの方が訪れてきました。
 
また、豊橋祇園祭には年番という制度があり、8つの町内の中から毎年2つの町内が年番を受け持っています。
今年は萱町、指笠町が年番を努め、交差点練込前の挨拶・乾杯の発声を行っています。
 

 
そろそろ始まるようですね!
 
ちなみに、手筒花火が飲酒禁止なので、数年前より飲み物はウーロン茶やソフトドリンクなどに変わったようです。
 

 
毎年のことで、恒例行事となっていますが地域の方や豊橋祇園祭にご理解を頂ける皆さまのおかげであることを感じさせられます。
合同練込の後もきちんと清掃活動が行われていました。
 
今では、爆竹が使用禁止になる地域も多い中、祇園祭では地域の皆さんの理解もあって子どもから大人まで爆竹をはじめとする数々の花火を楽しむことができるのはありがたいことですね!
 
八ヶ町合同練込が終わると、各町、吉田神社での手筒花火奉納に向けて準備が進められていきます。
 

手筒花火奉納

 
練込を終え、手筒奉納の時間が近づくにつれ神社境内にも緊張感が漂います。
 

 
豊橋祇園祭の始まりは本殿の前で、まず豊橋祇園祭奉賛会の会長が手筒奉納を行います。
この時は関係者だけでなく、観客も含め見ている方の全ての緊張が最高潮となり、会場は異様な雰囲気に包まれています。
 
その後、各町1人が吉田神社本殿前にて手筒の奉納を行います。
 

八ヶ町をご紹介

 
祇園祭を支えるを八ヶ町の様子を写真でご紹介します!
 

萱町(かやまち)

 


 

指笠町(さしかさまち)

 


 

上伝馬町(かみでんまちょう)

 


 

本町(ほんまち)

 


 

西八町(にしはっちょう)

 


 

札木町(ふだぎちょう)

 


 

関屋町(せきやちょう)

 


 

三浦町(みうらまち)

 


 

2日目・・・

豊橋の夜空を彩る打上花火

 
豊橋祇園祭において、花火大会(打上げ)はあくまで日曜日の頼朝行列・神輿渡御の前夜祭として行われています。
その前夜祭の打上花火も本来の例祭式典を凌ぐ規模のイベントとなり注目を集めています。
 

 
打ち上げ花火は毎年多くの見物客で賑わい、豊川(とよがわ)沿いにて一万発の以上の花火が打ち上げられています。
 
桟敷席で見ることもできますが、豊橋公園や河川敷などあらゆる場所が見物客で賑わいを見せていました。
 

花火といえば・・・

 
花火といったら、浴衣!
 
浴衣といったら、「うちわ」ですよね?
 
そこで今回は、Tasukiがフォレストアドベンチャー・新城とコラボし、祇園祭にてうちわを配布しました。
3日間猛暑だったこともあり、皆さんに喜んで受け取って頂きました。
 

 
うちわの内容は新城にあるフォレストアドベンチャー新城と裏表でデザインしました!
 
TASUKIのデザインは文字の間違い探し。タヌキを探すよりもタスキが脳裏に刻まれ、頭の中はTASUKIで一杯になったことでしょう!
 
裏面はフォレストアドベンチャー新城の割引クーポン付きのうちわです。
フォレストアドベンチャー新城は2018年3月にオープンし、様々なメディアでも取り上げられるなど今注目を集めています。
 
 
◆関連記事「フォレストアドベンチャー・新城」◆

 
うちわを持参すると何と300円引きとなるそうです!
早速、祇園祭終了後にはうちわを持参して遊びに来てくれた方もいたようです!
 
夏休み真っ只中、是非カップルや家族などでも足を運んでくれると嬉しいです!
 
後編では、豊橋祇園祭の本祭りの様子をご紹介していきます。