梅雨対策

6月になるといよいよ本格的な梅雨シーズンですね。

ジメジメと湿気が多く、気温や気圧も安定しないこの季節は気分も体調も悪くなりがち。

そんな梅雨を乗り切るための衣食住について情報をまとめました!

おすすめ梅雨対策グッズ

少しでも快適に過ごしたい梅雨の時期。主に身の回りの品で雨や湿気対策におすすめのものをまとめました!

雨晴兼用 折りたたみ傘

まずはやっぱり傘。最近は軽量化が進み、さらに日傘にもなる雨晴れ兼用の折りたたみ傘が増えていておすすめです。

雨風が強い日にも使える耐久性や遮光性、デザイン性など特徴もさまざまなのでライフスタイルに合わせてお選びください。

ヘアトリートメント

湿気で髪の毛がうねったりまとまらなくなる方は、まず髪の毛のダメージケアがおすすめ。

お風呂上がりは素早くドライヤーで髪を乾かし、オイルタイプのヘアトリートメントをつけると髪の毛が湿気を吸いにくくなります。

リネン素材の服

蒸れにくく、さらりと使える天然素材のリネン。麻は綿のおよそ4倍の吸水性があるとされており、梅雨時期の高い湿度や汗ばんだ肌でもさらっとした着心地が続きます。

さらに放湿性や通気性が高く濡れても乾きやすく、抗菌性もあるため洗濯の悩みも解消できます。

梅雨_リネン素材の服

梅雨時期の体調不良によい食べ物

ジメジメとした気候で、気圧のアップダウンも激しい梅雨時期は自律神経が乱れがちに。

季節の変わり目でもあり体調を崩しやすいタイミングなので、食べ物で体の内側からもケアをして不快度を減らしましょう!

発汗を促す

湿度が高いと汗が上手く蒸発せず、熱や水分が体にこもってしまいます。

生姜や香味野菜など発汗を促す食べ物を積極的に食べることでバテ防止に効果的です。

胃腸の調子を整える

消化や代謝も湿度が高いと働きがにぶり、胃腸が弱り他の不調も招いてしまいます。

冷たいものや味の濃いものは避けて、あたたかく消化しやすい胃腸にやさしい食事がおすすめです。

だるさやむくみを解消する

梅雨時期のだるさは水分が体に溜まっているのが原因のひとつ。

バナナなどの果物や昆布などの藻類、サツマイモなどの芋類は利尿作用のあるカリウムを多く含み、体のむくみを解消してくれます。

梅雨_だるさむくみ解消

住まいの梅雨対策ライフハック

湿気の多い梅雨時期は不快なだけでなくカビなど住まいにダイレクトな悪影響も。

ここでは住まいに関わる梅雨対策のライフハックをご紹介します。

お風呂のカビは予防が大切!

梅雨の間はエアコンの除湿モードや除湿機をかける方が多いかと思います。その他にも布団の下には「除湿シート」や「すのこ」で湿気がこもらないようにするなど、ピンポイントの対策が大切です。

特にカビやすい場所といえばお風呂ですが、近年では「カビ取り」ではなく「カビ予防」のアイテムが人気です。くん煙剤タイプの防カビ剤は数時間待つだけで浴槽内の天井や小物などまるごと効果を出すことができます。

靴箱の臭いやカビ対策には

雨で靴が濡れやすく、湿気もこもる梅雨シーズンには靴箱の臭いやカビが気になりますよね。

新聞を丸めて靴に入れるとか重曹を小瓶に入れて置いておくなど対策アイディアはたくさんありますが、何よりも大事なのは靴箱内の通気性をよくすること!中身がギュウギュウの場合はシーズンオフの靴を別の場所にしまい、外出時や晴れた日には扉を開けて風をよく通すようにしましょう。

よく眠れない時には入浴に工夫を

日照時間が短く、運動不足や自律神経が乱れがちになる梅雨時期は不眠になる方も少なくありません。

そんな時におすすめなのが半身浴。ぬるま湯でゆっくり半身浴をして身体をあたためることで自律神経を整えることができます。

梅雨_入浴

梅雨のだるさを手軽なツボ押しで解消!

合谷(ごうこく)は手の甲にあるツボで、親指と人差し指の骨が交差するあたりのくぼみ部分にあります。反対側の親指と人差し指で挟み込むようにして人差し指のやや骨側へ向けて押したり揉んだりしてみましょう。

合谷は手軽に押せる場所ながら肩こりや眼精疲労、だるさの解消など幅広い効果を持ち、別名「万能のツボ」や「最強のツボ」と呼ばれています。

日々の中でちょっとした時間ができた時やなんとなく不調を感じた時など、ぜひ合谷のツボを試してみてください。

梅雨時期も毎日を快適に過ごそう!

身も心も周りの環境も不快なことの多い憂鬱な季節ですが、できれば少しでも過ごしやすくしたいですよね。

この記事を参考に、お気に入りの梅雨対策グッズや生活の工夫が見つかれば幸いです。

雨の日も楽しく過ごせる自分らしいライフスタイルを始めましょう!