最近、どうもご飯よりもパンを食する機会が多くなりつつある、TAKAです。

好きなパンは「ベーコンエピ」!!
 
 
いつものように豊橋市内を自転車で走っていると、住宅街にひっそりと佇む、パン屋を発見した。
 
「笑顔がこぼれるパン屋 Mom’s Bread マムズブレッド」
 

 
思わず笑みがこぼれました、美味しそう♪
 
早速、お店に足を運んでみると、笑顔の素敵なスタッフが迎えてくれた。
 
 
こちらが、店長の安田智志子さんである。
 

安田智志子さん
Mom’s Bread(マムズブレッド)
趣味:料理、旅行

 
 

だからパンを作る

 
マムズブレッドをオープンして、今年で13年目を迎える。
 
店名の『マムズブレッド』とは、「お母さんのパン」という意味だ。
 

 
息子が「お母さんの作る料理の中でパンが一番美味しい」と言ってくれたことが、パン屋をオープンしたきっかけとなった。
 
 

マムズブレッドに込められた想い

 
安田さんは、子どもができたのをきっかけに、安全で美味しいご飯を作ろう!と決意した。そして、料理の勉強を本格的に始めた。
 
いろいろな料理を手作りする中、パン作りの難しさと不思議さに惹かれた。パンについてもっと知りたい、勉強したいという気持ちが沸いてきて、市内のパン屋で働きながら、パン作りを学んできた。
 
当時から、『食』について興味関心が高かった安田さんは、いかに安全で、健康に良い、美味しい食事を食べさせてあげられるかを考えていたという。
 
これは何でできているのだろうか、突き詰めて考える。
 
安田さんは「日々の暮らしの中、日常的に食べるもので、美味しいものをつくりたい」と想い、パンを作っている。
 

 
 

譲れないこと

 
安田さんがこだわるのは、味や見た目だけではない。
 
一番にこだわるのは、目に見えないところだ。
 
 
「目に見えないもの」 とは 『材料』である。
 
 
昨今では、コンビニなどが増えどんどん便利になっている。その一方で、食生活へのこだわりが減ってきているように感じられ、危機感を抱いている。
 
健康を意識した商品作りはもちろんのことだが、食べる方に寄り添うよう、お客さまと話ができる時には積極的にコミュニケーションを取るように心掛けている。
 

 
 

店内のこだわり

 
マムズブレッドの店内は、女性らしい可愛い装飾が施されている!
 

 
中でも目につくのが、商品ポップだ!
 
パンの名前は、正式にはフランス語なのだが、お客さまにわかりすいような商品名にしたり、中には三河弁が取り入れられるなど、遊び心も満載だ!
 
スタッフのアイデアで作成されたポップが、可愛く店内を飾っている!
 

 

 

最後に!

 
ここでは、全ての商品が1人で作られている。
 

 
毎日、数多くの商品を店頭に並べればよいと言うのではなく、材料や季節によって、その時に味わえる商品を生み出していきたいという言葉が印象的であった。
 
マムズブレットが作る安心・安全にこだわったパンは、子どもから大人まで喜ばれる、すべてが手にとって食べたいパンであった。
 

 
 
【店舗情報】
Mom’s Bread マムズブレッド
店長:安田智志子
愛知県豊橋市東脇2-5-11
営業時間:10時00分〜18時00分
定休日:日曜日・月曜日
0532-33-8755
駐車場:3台分
Mom’s Bread
 
 

 
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