
新年ですね。皆さんは初日の出や初詣の予定は決まっていますか?
この記事では東三河地域のおすすめ初日の出&初詣スポットを厳選して紹介します。
気になる駐車場情報や防寒のコツもまとめているので、ぜひ参考にご覧ください。
愛知の初日の出は何時?
元旦の日の出時刻はほぼ7:00ぴったりです。スポットによっては駐車場から距離があったり交通規制があったりするので、時間には余裕を持って出かけましょう。
ちなみに離島を除き最も早く初日の出を見られるのは標高の高い富士山の山頂で、日の出時刻は6:42です。
最も遅いのは日本の最西端にある沖縄県の与那国島で7:32。なんと1時間以上も差があるんですね。
東三河のおすすめ初日の出&初詣スポット6選
豊川稲荷(豊川市)

日本三大稲荷の一つ。商売繁盛の神様として全国的に有名で、境内の「霊狐塚」は圧巻のパワースポットです。
豊川稲荷の初詣は年越し前後の時間が混雑のピーク。少しでも混雑を避けたい場合は早朝もしくは夕方の時間帯に行くようにしましょう。
豊川稲荷大駐車場(約460台)のほか、周辺に私営駐車場もあります。周辺道路が非常に混雑するため、電車の利用がおすすめです。
2025年12月31日 24:00 除夜の鐘
2026年1月1日~3日 御祈祷(受付時間5:00~15:30)
2026年1月4日以降 御祈祷(受付時間8:00~14:30)
砥鹿神社(豊川市)

https://www.toyokawa-map.net/member/000091.htmlより引用
開運・厄除けにご利益があり、里宮と本宮山頂の奥宮からなる歴史ある神社です。
境内に無料駐車場があり、周辺に臨時駐車場も設けられますがJR飯田線「三河一宮駅」の利用もおすすめです。初詣期間は境内一方通行となるのでご注意ください。
元旦〜5日までは出店やキッチンカーによる販売が行われています。
<参考>
https://www.instagram.com/p/DDn4Ij4vXWC/
吉田神社(豊橋市)

https://www.honokuni.or.jp/toyohashi/spot/000062.htmlより引用
手筒花火発祥の地として知られる神社。源頼朝が深く崇拝したことから、頼朝公の行列を再現した伝統行事が誕生し、これが豊橋祇園祭の起源とされています。
車でのアクセスには周辺のコインパーキング利用がおすすめです。電車を利用する方は、路面電車で「札木」もしくは「市役所前」電停からの徒歩でのアクセスが便利です。
運行時間については豊橋鉄道のHPをご確認ください。
2025年12月31日 16:00 年越の大祓(どなたでもご参列頂けます)
2026年1月1日 0:00〜1:00 甘酒ふるまい
2026年1月1日 0:00〜2:00 新年初祈祷
西浦半島 稲村神社(蒲郡市)

https://nishiuraonsen.com/sightseeing/manyou/より引用
西浦半島の先端にある穴場。万葉集にも詠まれた三河湾を一望できる絶景スポットで、初日の出と参拝を同時に楽しめる静かな名所です。
神社へは遊歩道である「万葉の小径」を登って行きます。入口の近くに西浦パームビーチ駐車場(市営塩柄駐車場)があります。
綺麗に整備はされていますが坂道を登るため、歩きやすい靴で行くようにしましょう。
伊良湖岬・日出の石門(田原市)

https://www.taharakankou.gr.jp/spot/spot.php?search_category1=1&spot_id=7より引用
海に浮かぶ石門の穴から朝日が昇る絶景スポット。東三河で最もダイナミックな初日の出が拝めます。
最寄りのパーキングは恋路ヶ浜駐車場(約120台・元旦早朝は有料1,500円)。満車の場合は伊良湖菜の花ガーデンの駐車場が利用できます。国道42号は元旦5:00〜8:00に交通規制が行われます。
詳しくは渥美半島観光ビューローHPをご確認ください。
東三河ふるさと公園(豊川市)

https://www.aichi-koen.com/shinnen-furusato/より引用
展望台から三河湾と街並みを見下ろす開放的な公園。元旦は早朝5:30から特別開園されます。
複数の駐車場があり(計約500台)、利用は無料です。御油側正門から山頂付近にある展望ツツジ園までは約30分の山道になります。
初日の出&初詣を快適に楽しむ防寒のコツ
雪国育ちの筆者が、ヒートテックやカイロなど定番の防寒対策のほかにおさえておきたいポイントをまとめています。
3つの首をあたためよう
体温を逃がさない鉄則は、胴体や末端だけでなく首・手首・足首を露出させないこと。ネックウォーマーや長めの靴下などで見落としがちな”3つの首”を冷やさないようにしましょう。
分厚さだけでなく防風と空気の層を
防寒対策には1枚の分厚いウェアよりも、薄手でも重ねて空気の層をつくるのがおすすめです。防風も大切で、薄手でもウインドブレーカーやレインウェアを重ね着することで体温で温まった空気の層をしっかり閉じ込めることができます。
待ち時間の神アイテム「携帯クッション」
初日の出を待つ間、冷たいベンチや地面に直接座るのは厳禁!お尻が冷えると全身にまで冷えが回ります。100円ショップなどの折りたたみ式クッションがあるだけで待ち時間が劇的に楽になりますよ。
まとめ
東三河の定番から穴場まで、新年のお出かけにぴったりなスポットをまとめてご紹介しました。
どこも混雑や冷え込みが予想されるので、事前の情報チェックと防寒対策を忘れずに。
2026年のスタートが、最高のご来光とワクワクにあふれた素敵な1日になりますように!