東三河発アクセラレーションプログラム2

2022年10月13日(木)、MUSASHi Innovation Lab CLUEにて、豊橋市主催の「東三河アクセラレーションプログラム」のDay2としてジャコーレ株式会社平戸代表の講演が行われました。

本プログラムは、起業家とサポーターのコミュニティ形成、連携体制を構築し、双方の発展を目指す豊橋市の事業「共創コミュニティ創出支援事業」の一環として行われます。起業家とサポーターで作られた豊橋共創コミュニティを基礎に、起業家向けの勉強会とサポーター向け勉強会を経て、両者のピッチ&交流会が行われます。

その起業家向け勉強会として10月4日(火)から2回の講演と、その後に行われる個別のメンタリングを経て、11月15日(火)まで地域のスタートアップに寄り添いアイディアのブラッシュアップの機会を提供しています。

■東三河アクセラレーションプログラムDay1の記事はこちら

東三河アクセラレーションプログラムDay1に行ってきた!

東三河アクセラレーションプログラムDay2

共創コミュニティday2

今回は、アクセラレーションプログラムの第2回目として、ジャコーレ株式会社代表取締役CEO平戸慎太郎氏による、「イスラエルから学ぶ。成長戦略事例」をお話しいただきました。
現在、日本でも特に愛知近隣地域からイスラエルに対する注目度は高く、民間企業や行政を問わず、シリコンバレーを差し置いて、盛り上がりをみせているイスラエル。
平戸氏とイスラエルの深いつながりは、楽天で働いていた際にイスラエルのViberを1000億円弱でM &Aし、買収やインテグレーションのため、現地で働き始めたのがきっかけで、その後も現地と日本とのやりとりが増える中、2017年にジャコーレを設立しました。
国をあげての、スタートアップのエコシステムが地政学的にも、周辺を含む環境にも、後押しされうまく循環している現地の状況を教えていただきました。
また、数々の日本企業と現地スタートアップの協業をご経験している中での必要要素として、ローカライゼーション・販路の確保・コミ

最後に

今回の講演を聞き、Viberやイスラエルのスタートアップの手法や展開のさせ方を聞くと、彼らの事業に対する熱量に驚かされる一方で、日本はもちろん東三河のスタートアップで持てている企業がどれほどあるだろうかと疑問に感じました。

日本の起業家がやったことが良いことは、と言う問いに対し、海外を見ていこうとお答えいただいた通り、小さくまとまらず海外にはそんな熱量のスタートアップがいることを意識しながら、筆者である自身も事業と向き合っていきたいと刺激を受けた会でした。

共創コミュニティday2講演

【東三河アクセラレーションプログラム Supported by 共創コミュニティ】

主催 豊橋市
運営事務局 MUSASHi Innovation Lab CLUE(武蔵精密工業株式会社)
協力 東三河スタートアップ推進協議会
HP 豊橋共創コミュニティHP