9月になりました。

まだまだ暑いですが、少しずつ秋が近づいています。
 

秋といえば、

食欲の秋!!
 
 
秋といえば、

十五夜!!!
 
 
秋といえば、

お月見!!!!

ですよね。
 

 

キレイな秋の夜空に浮かぶ、真ん丸で美しい月の姿は、とても風情があります。
 

今回は、この『お月見』についてまとめてみました。

由来や歴史から、驚きのお月見団子まで!!!

この記事を読めば、お月見が楽しみになるはず!
 
 

2018年のお月見はいつ?

 
今年の「十五夜」、つまり9月の満月の夜は、

9月24日(月)
 

 

です。

もともと「月を愛でる」文化が根付いていた日本ですが、江戸時代ごろからは秋の収穫に感謝する行事として庶民にも定着してきました。
 
 

そして・・・
 

お月見といえば!

 
「お月見」に欠かせないものといえば、「ススキ」「月見団子」の2アイテム。
 
 

ススキ


 

ススキは、稲穂の代わりとして飾られます。

月の神様が降りてきて、悪霊や災いから収穫物を守り、翌年の豊作を叶えてくださる、と信じられていました。
 
 

月見団子


 

丸い団子は、見た目通り、満月の月を表しています。
 

欠けても満ちてまた丸く戻る月は、生や不死の象徴と考えられていました。

その名残から、その月(に見立てた団子)を食べることで、健康な体が得られると伝えられてきました。
 
 

こんなに違うのっ!?各地の月見団子!

東三河の月見団子

さて、みなさんが「お月見団子」、と言われて真っ先に想像するのはこの団子でしょうか?
 


 
 

それともこちら?
 


出典:ホテルキヨシ名古屋ブログ

 
 
恐らく、日本全国で最も有名な月見団子は1つ目の団子でしょう。
 

名古屋では2つ目の「しずく型」の団子が主流のようですが、東三河ではあまり見かけませんよねぇ??
(私がまだ知らないだけ??)
 
 

みなさんにおすすめしたい!関西の月見団子!

ちなみにこの記事のライターは大阪出身なのですが、関西地方の月見団子はこれでした!
 


出典:神戸みなと温泉
 
 
あの有名な赤福を見たとき、「秋でもないのになぜ月見団子が!?」と驚いたことを覚えています。
 
 

あんこ乗せ放題!静岡県の月見団子


出典:静岡菓子処 蔵好三坂屋
 

また、お隣の静岡県は「へそ餅」が主流だそう。

おへそのように凹んだくぼみにあんこを乗せて食べるんですって。
 

これでもか~!!というほど贅沢にあんこを乗せて食べてみたいですね!
 
 

さすが!としか言いようがない。沖縄の月見団子


 

日本の最南端、沖縄はやはり独特!
 

食べるときにポロポロ小豆を落としちゃいそうですね。
 
 

実はあまり味付けされておらず、甘味もないそう。
 
 
・・・健康に良さそう!!!
 
 

こんな変わり種もできちゃう♡

 


 

甘いもの好きの方は、こんな変わり種はいかがでしょう。

1箱6粒入りなので、15個積むには3箱必要です!
 

ちなみに、15個積むのは「十五夜」の「十五」からきています。
※地域によって積む個数は異なる場合があります。
 
 

今年のお月見、どれにする?

 
さて、お月見まであと少し!

今年はいつもと違う月見団子でお月見を楽しんでみてはいかがですか??