水遊びできる公園・じゃぶじゃぶ池_東三河

暑い!暑い!とにかく暑い!本当にうんざりするくらいの暑さですね。

夏休みに入り、お子さんのいる家庭は遊び場所で頭を悩ませているのではないでしょうか。

この記事では東三河の無料で遊べる「水遊びできる公園・じゃぶじゃぶ池」をご紹介します!

【豊川】赤塚山公園

赤塚山公園の水遊び場

夏の救世主である定番スポット。山の斜面を活かした広大な公園で、芸術的な幾何学模様が施された水遊び場が魅力です。シャワーやトンネルなど変化のある構造で子ども達の好奇心を刺激してくれます。

敷地内に水族館や動物とのふれあいコーナーも併設されており、子供たちが一日中飽きずに遊べます。水遊び場のすぐ近くではマルシェイベントやキッチンカー出店を楽しめることもあります。イベントの日程はInstagramでご確認ください。

開園時間 9:00~17:00
休園日 毎週火曜日・臨時休館日あり 詳しくはHPをご確認ください
駐車場 あり(無料・340台)
Instagram https://www.instagram.com/akatsukayamakouengoodtimeplace/

【田原】LaLaGran(ララグラン)まちなか広場

田原ララグランの水遊び場

https://www.lalagran.com/hirobaより引用

田原の駅前広場にある夏季限定の親水広場。小さいながらも綺麗に整備されていて、広々とした芝生コーナーがあります。立地も「田原市親子交流館すくっと」のすぐ近くで周囲に商業施設もあるため便利です。

おむつを付けたままの利用は禁止です。素足での利用も控えてください。イベント開催などで利用できない場合があります。

営業時間 8:00〜17:00
公式サイト https://www.lalagran.com/
駐車場 ララグランの共同駐車場あり

【田原】滝頭公園

田原の水遊び場

キャンプ場やテニスコートもある広々とした自然豊かな公園。花見のスポットとして有名ですが、夏になると親水広場が地元の子ども達で賑わいます。

キャンプは宿泊だけでなくデイキャンプでも利用可能。暑さのやわらぐ時期には大型遊具や散策路もあり年中楽しめる公園です。

開館時間 8:30~17:00
休園日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
Instagram https://www.instagram.com/_takigashira_/
公式サイト https://takigasira.on360.net/
駐車場 あり

【豊川】小坂井中央公園

遊具だけでなく噴水が整備されており、水深も最大15cm程度と非常に浅いため、小さなお子様でも安心して遊ばせることができます。

公園の駐車場はありませんが、JR西小坂井駅からは徒歩5分。有料コインパーキングも近くにあります。

【新城】桜淵公園

大芝生広場にある噴水エリアでは、夏の間は10:00〜16:00まで5分間隔で噴水が出ます。屋根付きの東屋がすぐ近くにあるので、休憩や保護者の見守り場所としても最適です。

【豊橋】ジャンボ公園(小畷公園)

住宅街の中にある、知る人ぞ知る水遊びスポット。噴水広場では子供たちが元気いっぱいに水遊びを楽しめます。

専用駐車場はないため、近隣への迷惑駐車は絶対におやめください。日陰が少ないので日よけ対策が必須です。

【田原】サンテパルクたはら

サンテパルクたはらの水遊び場

人気の「水遊び広場」ですが、現在はリニューアル工事のため利用休止となっています。詳しくは公式サイトをご覧ください。

公式サイト https://santepark.com/

蒲郡の水遊びができる公園

蒲郡の向山公園、双太山公園、水竹公園、魔女公園(蒲形公園)、とよおか湖公園についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

<関連記事>

https://tasuki-inc.com/gamagori_osusumekouen/

水遊びできる公園へ遊びに行く時のポイント

熱中症対策

こまめな水分・塩分補給や休憩、日よけ対策(帽子やラッシュガードなど)をしっかり行いましょう。

水遊び中だから熱中症にならない、ということはありません。夢中になっていると対策がおろそかになり危険です。

着替えやタオルの準備

濡れた時に備えて、十分な着替えとバスタオルを用意しましょう。

「通りかかったら水遊びをねだられてしまった」という時のために、車やカバンに常備しておくといいでしょう。

おむつで入らない

衛生上の理由から、水遊び場へのおむつ着用での入水は厳禁です。

トイレットペーパーの準備

公園によってはトイレがあってもトイレットペーパーが設置されていなかったり、水遊び利用者が増えて使い切ってしまっている場合もあります。

トイレットペーパーや水に流せるティッシュを持っていくようにしましょう。

水陸両用シューズがおすすめ

場所によっては裸足で入れない水遊びスポットもあります。サンダルだと脱げて転んでしまうこともあるので、水陸両用シューズがあると安心です。簡易なものであれば100円ショップでも手に入ります。

まとめ

東三河エリアには、無料で気軽に楽しめる水遊びスポットが数多くあります。暑い夏を乗り切るための強い味方として、ぜひ活用してみてください。

熱中症対策を万全にし、各施設のルールやマナーを守って、家族で安全に楽しい夏の思い出を作ってくださいね!