この記事は2017年11月9日に公開されたものを、2018年4月9日に更新したものです。

 

4月になり、大学3年生・大学院1年生になった2020年卒のみなさん。

就職活動を意識し始めた方も多いのではないでしょうか。
 
 

就職活動を始めると聞こえてくる言葉の一つ『インターンシップ』
 

「企業説明会と何が違うの?」
「参加したほうがいいのかな?」
 

と、悩んでるそこの学生さん!!


 
 

インターンシップへの参加は、メリットがいっぱいです。

ただし、それはきちんとインターンシップの『意味』『目的』を理解した上で参加してこそ得られるもの。
 

今回の記事では、
 

「そもそも、インターンシップってどんなものなの?」
「参加すると、どんなメリットがあるの?」
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といった、就活生のみなさんの疑問を解決するお手伝いをしたいと思います!
 
 

インターンシップってどんなもの?


 
インターンシップとは、学生が就職活動前に実際に企業で働くことができる「就業体験」のことです。
 

一般的には、大学3年生(or 大学院1年生)の夏~冬の時期に行われることが多いですが、大学によっては低学年のキャリア教育として授業の単位となっているところもあるようです。
 

インターンシップへ参加する就活生は年々増えています。

2018年卒の先輩就活生によると、約65%の学生がインターンシップへ参加!

1人あたりの平均参加社数2.9社と、積極的に参加する姿勢がうかがえます。
 

(出典:(株)マイナビ 2018年卒広報活動開始前の活動調査
 

また、企業側も学生と会う機会を充実させるため、多くの企業がインターンシップを採用活動のひとつとして取りいれています。
 

(出典:(株)ディスコ 2018年卒・新卒採用に関する企業調査(2017年10月調査)
 

このように、就職活動におけるインターンシップは、学生にとっても企業にとっても欠かせない重要な取り組みとなっています。
 
 

インターンシップの種類

インターンシップは、その開催期間によって内容が異なります。

大きく分けて3つの種類がありますので、期間によってそれぞれどんな内容なのか、解説します!
 
 

1Dayインターンシップ

その名の通り、1日のみのインターンシップです。
 


 
「企業説明会」や「セミナー」は一方的な説明が多いのに比べ、「1Dayインターンシップ」ではグループディスカッションがあったり、社員の方と交流する機会をいただけたり、工場を見学できたりと、より企業について理解できる内容となっています。
 
 

短期インターンシップ

主に5日~1か月程度の期間で行われるインターンシップです。
 


 
夏休みや冬休みなどの長期休暇中に開催されることが多いようです。
 

インターンシップの内容は業種や職種によって様々ですが、実際の業務に近いワークショップを行ったり、グループで新規事業のアイデアを立案・提案したりと、1Dayインターンシップと比べてより実践的な内容となります。
 
 

長期インターンシップ

長期インターンシップは“実務型”とも呼ばれ、実際にその企業の一員として業務を行います。

期間は数カ月から年単位のものもあり、基本的には報酬が発生します。
 


 

企業によっては大きなプロジェクトに参加させてもらえるなど、社員と変わらない業務を任される場合もあり、企業理解だけでなくスキルを身に付けることも可能です。
 
 

インターンシップは期間によって以上の3つに大別できますが、あくまでもモデルケースであり、実際の内容は企業によって異なります。
自分がイメージしているインターンシップがどうか、内容をしっかり確認してから応募しましょう。
 
 

インターンシップ参加のメリット

では、インターンシップに参加するメリットを考えてみましょう!
 
 

業界・企業研究になる


 
金融業界、食品業界、広告業界、自動車業界、IT業界・・・

世の中にはたくさんの業界があります。
 

また、同じ業界の中でも企業によって業務はバラバラです。
 
企業説明会やセミナーで話を聞いただけでは、業界・企業について分かったとはなかなか言えません。
 
 

一方、インターンシップに参加し、自分で考えたり他の学生や社員の方の考えを聞いたりすることで、次第に理解が深まり、その企業が業界の中でどんな役割を果たしているかが見えてきます。
 

就職活動をする上で重要な業界・企業研究に、インターンシップはとても効果的だと言えると思います。
 
 

自己理解が深まる


 
グループでのディスカッションやワークショップ、実践的な業務体験を行うことで、「その仕事に自分は向いているか」「能力は適しているか」「興味関心はあるか」といった、自分の能力・適性について実務に照らし合わせて考える機会となります。
 

ミスマッチによる入社後の早期離職は、学生本人にとっても企業にとってもとても残念なこと。

ミスマッチを防ぐためにも、業界・企業についてきちんと研究し、自分の適性を図ることは大切ですね。
 
 

志望動機の説得力が高まる


 
志望動機は、どうしても学生同士似たり寄ったりになってしまいがち…。
 

少しテクニック的な内容になりますが、インターンシップを通じて体験したことや感じたことを志望動機に加えることで、志望動機がより具体的になり、説得力が高まります。
 
 

まとめ

以上が、インターンシップと参加するメリットの説明です。

就活生のみなさんが、少しでもインターンシップについて理解を深めていただけたら幸いです。
 

インターンシップでは、限られた時間を有効的に使うためにも、受け身にならず、目的意識を持って参加することが大切だと思います。
 

メリットいっぱいのインターンシップ、ぜひ挑戦してみてください!
 
 

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