豊鉄バス 株式会社

地域の暮らしを支える豊鉄バス

業種: インフラ|職種: 会社紹介

会社情報

暮らしを、笑顔をつなぐ路線バス

豊鉄バスの運行する路線バスは、街の公共交通機関として地域の皆さまの暮らしを支えています。高齢化社会や地域の過疎化が進む中で、公共交通機関が果たす役割はますます高まっています。安定した経営基盤を持ちながらも、新たな路線開拓など、移動を必要としている人に寄り添ったサービスを追求しています。

運転の安全第一はもちろんのこと、お客さま一人ひとりに寄り添えるように小さな気遣いを大事にしています。

豊鉄バス_路線バス

安心して働ける環境

豊鉄バスは、充実した福利厚生と補助制度、設備で性別、年齢問わず働きやすい環境づくりに努めています。運転業務の合間に仲間との会話を楽しんだり、仮眠をとって体を休めたりできるよう、休憩室や仮眠室なども完備しています。

また、健康に起因する事故がないように、人間ドックなどを会社負担で受診できるようにするなど、健康経営に積極的に取り組み「健康経営優良法人」に5年連続で認定されています。このように、豊鉄バスでは従業員の健康は安全運転の基盤であるとの認識のもと、労働環境の向上とともに健康管理の推進に取り組んでいます。

豊鉄バス_職員

豊鉄グループとともに安全安心なバスを目指して

豊鉄バスは、鉄道・バス・タクシーなどの交通事業をはじめ、不動産、旅行、建設業など多様な事業を展開する豊鉄グループの一員として、長年地域とともに歩んできました。そんな豊鉄グループの安定基盤が働く環境を下支えし、特に路線バスはグループ内でも最も重要な事業の一つとして位置づけられています。
これからも、東三河を中心とした路線バスを主要事業とし、皆さまの足となり、暮らしの礎となる地域に愛される企業を目指していきます。

会社概要

会社名 豊鉄バス 株式会社
会社住所愛知県豊橋市植田町字新津田38番地
電話番号0532-44-8414
Webサイトhttps://www.toyotetsu.jp/
設立年月2007年5月1日
従業員数210名
事業内容一般乗合事業
高速バス事業
貸切バス事業
代表者小笠原敏彦

働くひとの声

河合公紀
河合公紀 さん
バス運転士(2005年入社)
一般路線運行を経験後、現在は高速路線の運転もしています。
当社は、とても明るく、暖かい雰囲気のある職場です。入社当時、バス運転士としては未経験だった私を、親切丁寧に指導してくれたことを今でも覚えています。
私たちにはお客さまの大切な命を預かる重大な責任があります。毎月開催の「安全会議」などを通して、進行形で運転士としての心得を学んでいます。こうした安全輸送を使命に、運転士一人ひとりが皆を励まし合い、成長を手助けしてくれるアットホームな雰囲気が豊鉄バスの魅力だと感じています。
内藤紗希
内藤紗希 さん
バス運転士(2013年入社)
学生の頃にバス旅行に行った際の運転士が女性で、その方の運転技術や接客が強く印象に残っていて、「自分もこうなってみたい!」と思い豊鉄バスに入社しました。
研修では、就業規則などを学ぶ「座学研修」と、営業所内でバスの車両感覚のつかみ方や車イスの乗せ方などの運転教習が約2週間、その後2~3ヵ月ほどは、指導教官とのマンツーマンでの乗務の中で、運行ルートやバス停の位置などを徐々に覚え、いろいろな路線を運行しました。
豊鉄バスには女性専用の休憩室や仮眠室、浴室があるため、女性にとってもとても働きやすい環境です。まだまだ女性の運転士は珍しいので、名前や顔をすぐ覚えていただけるのもメリットだと感じています。
市川進之介
市川進之介 さん
バス運転士(2014年入社)
今までツアーコンダクターをしておりバスに乗る機会も多く、また運転も好きだったので、自分の経験を活かして好きなことにチャレンジしたいと思い入社しました。
大型二種免許は採用が決まってから会社のサポートで取得しました。
個人での負担となるとなかなか思い切るのが難しいですが、会社からの補助があるので安心してチャレンジできました。
入社した時が40歳だったので、そこからのチャレンジには不安もありましたが、研修が充実しており多くのスキルを学ぶことができました。
今後は、普段乗務している路線バスだけでなく、臨時輸送や貸切輸送なども経験し、様々な場面で会社の要望に応えられるようになりたいです。
鈴木篤史
鈴木篤史 さん
バス運転士(2018年入社)
もともと交通系の職業を志望しており、地域の移動手段の役割を果たし活躍し続けるバス運転士に憧れ、自分も携わりたいと思うようになったのが入社のきっかけです。また、地元である豊橋市で馴染みのある「豊鉄バス」は過去に何度も利用しており毎回快い印象でした。
お客さまの命をお預かりする大切な仕事なので、研修の道のりは決して平坦ではありません。指導されたことがなかなか思うようにいかないことも多々あり、本当にできるようになるのか不安に思う時もありましたが、繰り返すうちに少しずつできるようになり、自信を持てるようになりました。
今後も安全運転を第一に、お客さまから「乗って良かった」と感じていただける運転士になりたいです。

取材担当者より

取材して感じたこと
従業員のことを想った職場
取材中、食堂や休憩室で運転士さん同士の楽しそうな会話が何度も聞こえてきました。それは、居心地の良い空間となんでも相談できる同僚・先輩がいるからこその笑顔なのかなと感じました。
働く従業員を想い、各営業所とも近年に改築されており、平成27年に改築された豊橋営業所も快適な職場でした。