株式会社 ウェブインパクト
情報掲載日 2019.04.12

アイディアとテクノロジーで世の中を『便利』に ‐ ウェブインパクト –

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会社紹介

会社について

社会的ニーズをすくい上げ、アイディアとテクノロジーで課題を解決

アイディアとテクノロジーで世の中を『便利』に

株式会社ウェブインパクトは、東京都千代田区に本社を置くウェブシステム開発のIT企業です。
国内最大級のコンテンツプロバイダをはじめとした、大手企業や行政などのWEBシステムや基幹システムの受託開発を行う『システム開発事業部』と、法人向けの自社プロダクトの開発・保守・運用を行う『プロダクト・サービス開発部』の大きく2つの事業を展開しています。
 

『システム開発事業部』は、お客さまの課題をアイディアとテクノロジーで解決するべく、多くの実績から得られた知見に基づいてコンサルティングから設計・開発・運用までをワンストップでサポートできることが特徴です。長期的な視点に立ってお客さまにとって最も価値あるサービスのご提案と提供を行っています。
『プロダクト・サービス開発事業部』では、シフト管理システム「EZ-Shift」や給与明細システム「WEB給®」などに代表される自社プロダクトを提供し、数百社以上の導入企業の日々の業務をテクノロジーで「便利」にしています。


 
 

拡がる事業 コンサルティングから保守運用、そして、東京から豊橋へ

豊橋コアは、開発拠点として2001年に設立、高度な技術力を誇るエンジニアが多数在籍しています。設立当初は東京を中心とした東証一部上場の大手企業が主な取引先でしたが、特に近年豊橋コアにおいては、東三河地域の法人や行政などに取引をいただき、東京から豊橋、そして、開発からコンサルティングへと事業の幅を拡げつつあります。
また、ICT活用による地域活性化にも力を入れており、豊橋市が展開するオープンデータ事業に携わり、豊橋駅で稼働中のデジタルサイネージ「みてみりん」や、路面電車やコミュニティバスの現在位置を確認できる「のってみりん」のシステム開発を行うなど、テクノロジーを活用した地域課題の解決にも貢献しています。

 
 

今、求められているもの

受託開発とは別に、「バーチャル・ラボ」として弊社の高い開発力やプロジェクトマネージ力を『1日単位』で提供するサービスも行っています。これは多くの事業者が抱えている、日々目まぐるしく変化する高度情報化時代に対応した人材不足の声にお応えしたものとなります。
本来、事業者向けのITソリューションの導入は、大きなコスト負担やリスクを伴う障壁が高いものでしたが、こちらのサービスをご利用頂くことにより、弊社のコンサルタントやエンジニアがお客様に寄り添い、必要なタイミングに必要なボリュームによる適切なエンジニアリングをリモートだからこその低コスト低リスクでご提供させて頂くことが可能となりました。
ご利用いただいた事業者からも「本業に人的リソースを集中することができた。」や「小さなコストで気軽にIT導入に向けた施策が実施できた。」など大変ご好評を頂いております。
こうしたサービスは、優秀なエンジニアの存在があればこそ、お客さまにご納得いただける提案やシステムの開発が可能となります。どこにいてもシステム開発ができるこの時代にエンジニアが自身の才能を存分に発揮するためには、オフィスで働くことが必ずしも重要ではないと考え、弊社では新しい働き方として「ノマドワーキング制度」を導入しました。
これからも、常にその時代に求められるニーズを見極め、テクノロジーのプロフェッショナルとしてお客さまの課題解決に貢献する企業でありたいと考えています。


 

働くひとの声

木村 博司
木村 博司 さん
技術開発部 部長
お客さまの様々な『困った』から『アイディア』が生まれます。
日々お客様が業務で抱えている課題について多くのご相談を頂きます。こうした課題の解決を通し得られる多くの知見から新たなアイディアが生まれています。その成果は弊社のクラウドサービスにも活かされており、おかげさまで長年に亘り多くのお客様に弊社サービスをご愛顧頂いております。
弊社の強みはコンサルティングから企画立案・設計・開発・運用・販売まで一貫して行っているからこそできる、アイディアをしっかりとカタチにできる技術力。そして、大手クライアント様のご要望にもお応えできる長期視点に立った可用性と保守性を兼ね備えたシステム提案力、そして、継続的な運用を可能にするサポート体制、さらには、近年の個人情報保護に対応したプライバシーマーク取得などの情報管理はじめセキュリティ強化に向けた体制を持続的な組織として整えていることです。
またその一方で、豊橋市を中心とした地域への貢献として、ICTによる地域課題の解決を目的としたシビックテックにも積極的に参画するなど「官民協働」によるオープンデータ活用増進、さらには、豊橋技術科学大学との共同研究など「産学連携」にも力を入れおり、毎年近隣の大学や専門学校から多くのインターン生を受け入れて、学生と社員の交流を図り未来のIT人材育成も行っています。
弊社はこうした産官学の交流を通して地域社会に貢献し、地域と共に成長する企業でありたいと考えています。
伊藤 弘志
伊藤 弘志 さん
豊橋コア プログラマー(2009年入社)
プログラマーとして、豊橋市内の事業者様の他、東京都内の大手広告代理店のウェブシステムの開発を担当しており、国際イベント支えるシステムの管理運用を行うなど、大規模なプロジェクトにも携わっています。

就職活動の際に、上司と部下の距離が近く雰囲気が良いところに魅力を感じ、この会社を選びました。
実際の業務でも、社内でのコミュニケーションが活発だからこそ、メンバーの異なる視点を取り入れることができ、より良い開発に繋がっているように感じます。

最近だとAIに関するシステム開発などが活発になっていますが、IT業界は変化の激しい業界です。常に新しいテクノロジーに触れ続け、身に付けたスキルを会社にフィードバックできるような存在でありたいと思います。
辻 大地
辻 大地 さん
豊橋コア プログラマー(2010年入社)
プログラマーとしての業務の他、リーダとしてチームの編成や進捗管理も行っています。
最近は、豊橋市のオープンデータ事業だけでなく、プライベートでもCode for MIKAWAの活動やオープンデータを活用したハッカソン・イベント運営に携わるなど、地域の中での活動を増やしています。イベントを通じて、普段の仕事で関わりのない方々にお会い出来たり、他の企業で働くプログラマーに刺激を受けたり、自分の視野の広がりを感じます。また、自分の開発したシステムがユーザーに与える体験を間近で見られ、声を聞ける環境は、大きく成長できるフィールドです。
そのような個人の活動に対して理解がある点は、この会社の働きやすいところだと思います。

取材担当者より

取材して感じたこと
『見える化』から生まれるやりがい
一般的に、『外から見ると、実際のところ、何をやっているかよく分からない』といわれるIT企業は多いように思う。特に、法人向けシステム受託開発事業では、開発側の名は表に出ないため、その傾向が強い。
一方、ウェブインパクトは「みてみりん」や「のってみりん」の開発の他、国指定重要無形民俗文化財でもある豊橋鬼祭の赤鬼・天狗がどこにいるのか一目で分かるアプリ「おにどこ」の開発や、オープンデータを活用するハッカソンイベントへの協賛など、地域と連携した活動が多いこともあり、事業が『見える化』されている。それが仕事に繋がることはもちろん、働くエンジニアにとっても、地域内での評価が高い点はやりがいに繋がることだろう。

ギャラリー

企業情報

会社名 株式会社 ウェブインパクト
会社住所【東京コア(兼本社)】東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
【豊橋コア】愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9 豊橋サイエンス・コア内404号室
電話番号【東京コア(兼本社)】03-3526-6360
【豊橋コア】0532-29-0500
Webサイトhttps://www.webimpact.co.jp/
設立年月1994/11
従業員数40名
事業内容・ウェブシステム開発事業
・法人向けクラウドサービスの開発・販売事業
・インターネット事業の開発・運営・コンサルティング事業
代表者高柳寛樹(取締役ファウンダー)
澤田剛治(代表取締役)