株式会社ジャパン・トゥエンティワン

イスラエルのハイテク商材で日本企業の課題を解決!ジャパン・トゥエンティワン

業種: 小売・商社|職種: 会社紹介

会社情報

世界最先端のハイテク技術で、日本の社会を豊かに!

Mobileyeの日本総代理店

ジャパン・トゥエンティワンは、イスラエルをはじめとする海外のハイテク商材を日本国内に導入し、事業開発を行う会社です。
主力製品である「Mobileye(モービルアイ)」は、世界の様々な自動車メーカーの自動ブレーキやコアテクノロジーとして採用されている最先端技術を基に開発された、後付け衝突防止補助システムです。タクシーや運送トラック、観光バス、営業車など、様々なモビリティに装着することができ、衝突を回避可能な最適なタイミングでアイコン表示と警報音によってドライバーに警告します。
当社はこのMobileyeの日本総代理店としてこれまでに約6.5万台を販売しており、Mobileye搭載車において平均80%の前方追突事故削減を実現しています。

Mobileyeで交通事故を無くす「ゼロビジョン」

不適切な車間距離、車線変更時のウィンカー操作忘れ、ふらつきなど、運転中には様々な事故リスクが潜んでいます。Mobileyeは警告による瞬間効果はもちろん、運転のリスクをデータで“見える化”することで、ドライバーの意識改革や、安全指導への利用に効果を発揮しています。
乗用車・商用車をもつ全ての事業者にとって、交通事故削減・交通事故防止への取り組みは重要な問題であり、お客さまごとに抱える交通事故に関する悩みに寄り添い、精度の高いシステムで課題を解決することが、当社の使命です。

ジャパン・トゥエンティワン_Mobileye

イノベーションを市場化する

イスラエルにはIT、農業、医療、航空宇宙など様々な分野のスタートアップ企業があり、多くの最先端技術が生まれています。
イスラエルの企業との強いパイプで当社の右に出るものはおらず、スタートアップ企業が日本進出を企てる際に当社に声が掛かり共に事業開発を行う機会も多くあります。
現在、Mobileye以外にもプログラミング教材や難聴者向けイヤホン、人工衛星データを活用した漏水検知装置など、イスラエル発のハイテク商材を多数扱っています。ただ単にモノを売るだけでなく、これらのプロダクトを活用し日本企業の課題解決に貢献し、日本の社会をより豊かにして参ります。

ジャパン・トゥエンティワン_イノベーション

会社概要

会社名 株式会社ジャパン・トゥエンティワン
会社住所〒440-0028 愛知県豊橋市多米東町二丁目5-12
電話番号0532-66-0021
Webサイトhttps://www.japan21.co.jp/
設立年月1992年9月17日
従業員数29名
事業内容イスラエルをはじめとする海外のハイテクベンチャー企業の先進的な製品・技術・サービスを開拓し、 日本国内において輸入及び販売、技術・サービスの提供を含む総合的なビジネス開発を行う
代表者代表取締役社長/CEO 岸本 賢和

働くひとの声

近藤 勇真
近藤 勇真 さん
モビリティ事業部・セールスマネージャー
コンサルティング営業として、Mobileyeの提案から導入支援、活用フォローまで、総合的に対応しています。
ハード売りではなく、交通事故に関する課題解決につながるまで、お客さまに寄り添い、サポートしています。効果検証にも力をいれており、導入後の交通事故の減少幅やドライバーの意識変化、警告データの分析結果などをレポートにまとめ、お客さまの課題解決はもちろん、気付かれていない潜在的なリスクも指摘することで、Mobileyeの効果に納得していただいています。
交通事故は命に関わる重大な問題ですので、やはり実際にお客さまの事故が減少するとシンプルに嬉しいです。また、事故が減少したことによる保険料の大幅削減や従業員の離職率改善など、副次的な効果も出ており、「事故防止ならジャパン・トゥエンティワンに声を掛けておけば何とかなるよね」といった声をいただいています。
当社の仕事は、『海外のハイテク商材を国内導入しマーケットを生み出していく』という、東三河では珍しい仕事だと思います。そんな事業にワクワクを覚える人は、ぜひ飛び込んでみてください。

取材担当者より

取材して感じたこと
ベンチャーカルチャーのある会社
東京都渋谷区に本社を構えるジャパン・トゥエンティワンは、2015年に豊橋オフィスを開設。もともとレストランだったコテージをリノベーションして建てられた、風情あるオフィスだ。
扱う製品は先進的な技術が使われているものや、そもそも国内にはまだ無い考え方のプロダクトも多く、設立20年超ではあるものの、どこか『ベンチャー感』のある会社だと感じた。