豊橋商工信用組合

掲載開始日 2020.10.07

地域密着型金融で地域に貢献する豊橋商工信用組合で融資担当を募集(正社員)

正社員
専門系

会社について

『ご縁は、財産。』地域の皆さまとのつながりを感じられる金融機関

一番近くにある金融機関

豊橋商工信用組合は、豊橋商工会議所を母体に、田原商工会、渥美商工会など地元商工会の協賛を得て創立した協同組織の地域金融機関です。豊橋、田原、豊川、新城市と静岡県湖西市を営業地域に、預金業務、融資業務、為替業務、各種コンサルティング業務などを行い、個人のお客さまの生活をはじめ、中堅・中小企業や個人事業主、農家の方などの事業を行う方々に一番近い金融機関としてお役に立っています。
 

 
 
 

新たな取り組みにも積極的に挑戦

当組合は、「人と人をつなぐ」「役に立つ」「地域を守る」を経営理念とし、常にお客さまの一番近くにある金融機関として、お客さまの真に役に立つ金融機関を目指しています。
組合独自のネットワークを駆使しながら、地元企業や個人のお客さまをご支援するよう積極的な取組みを行っております。一方で、地域の人材不足や農業支援などの課題を解決するために、人材紹介会社や日本政策金融公庫などと提携も行いながら、他とは異なるユニークな価値の提供を強みにしています。
 

 
 
 

地域課題の解決を担う金融機関として

事業承継分野においては、例えば地域の名産品である帆前掛けの世代交代の支援を行うなど、地域との関わりを一層深めています。そのほかにも、農林水産業支援、起業家支援など組合員の課題解決のために、これからも多角的な面から支援を行い、地域の人に最も信頼される金融機関となることを目指します。
設立当初の原点に立ち返りながら、「ご縁は、財産。」というスローガンを掲げ、新たなブランド戦略を体現すべく、お客さまとのご縁をさらに強固にしながら、このまちの未来に全力でお応えします。
 

募集要項

職種の概要 地域密着型金融の融資担当
仕事の内容 融資係
豊橋、豊川地区、田原地区での当組合支店における融資業務を行います。

【具体的には】
個人への住宅資金やマイカー購入などのローン商品、法人先への事業性貸出などを担当してもらいます。
融資における各種書類の作成及び管理、稟議書の起案、審査対応を行い、円滑な融資が正確に実行できるように業務に携わって頂きます。
金融機関での勤務経験があり、即戦力となる方を希望します。

研修・教育体制については、所属する全国信用組合中央協会の研修や通信教育などの受講が出来ます(受講料補助あり)。また、一部公的資格の取得については奨励金を支給しており、お客さまの役に立つための自己研鑽についても支援を行います。
応募資格 金融機関での融資審査・営業などの経験者
59歳以下(定年年齢を上限とするため)
勤務地 豊橋市、豊川市、田原市の各店舗
勤務時間 変形労働時間制(1か月単位)
8:45~17:30 
(月末日のみ18:30 終業)
時間外労働:あり(月平均20時間)
求める人物像 何事に対しても前向きに取り組んでいただける方
給料等 月額200,000円~400,000円
*残業代別途
その他の手当:住宅手当、扶養手当
昇給:あり
昇給金額:1月あたり750円~2,250円(前年度実績)
賞与:あり(年二回)
賞与金額:550,000円~1,350,000円(前年度実績)
資格取得奨励金:宅建ほか一部の公的資格取得者に奨励金支給
休日/休暇 土、日、祝日、その他(年間休日数117日)
週休二日制
6か月経過後の年次有給休暇日数10日
教育・研修制度 外部研修:全国信用組合中央協会研修、東海信用組合協会研修
通信教育必修科目、選択科目の各種講座から受講(受講料補助)
検定試験:法務、税務、財務、金融コンプライアンス、ファイナンシャルプランニングほか
資格取得奨励金:宅建ほか一部の公的資格取得者に奨励金支給
福利厚生 社会保険(健康保険、厚生年金、厚生年金基金、労災保険、雇用保険)
退職金制度(勤続3年以上)
再雇用制度(上限65歳まで)
職員貸付制度(住宅、教育、結婚、車購入資金ほか)
採用担当者名 榊原 秀夫
採用担当連絡先 TEL) 0532-53-2828  MAIL) soumu@toyohashi-shoko.co.jp
応募の流れ エントリーボタンよりご応募ください。
ご応募が確認出来次第、こちらからご連絡いたします。
採用に関しご不明な点がございましたら、お気軽に採用担当者までご連絡ください。
なお、募集要項に記載の無い項目につきましては、面談時に詳細をお伝えいたします。

*お問い合わせ時には「TASUKI(タスキ)の求人ページを見た」とお伝え頂くとスムーズです。

働くひとの声

中村 勝彦
中村 勝彦 さん
理事長
当組合は、68年前に地元の商工会議所・商工会の賛同を頂き設立した信用組合です。地元で一番身近な金融機関として小回りが利き、ニーズに合った柔軟なご提案を、スピード感を持って提供することでお役に立つことを目指しています。
地域の商工業者さまはもちろん、農業生産高上位に入る地域として、農業関係者の皆さまにもお役に立てるような金融機関を目指します。
お客さまに一番近い金融機関というポジションを生かしつつ、外部の協力も得ながら「ご縁は、財産。」をスローガンに、「親しみ」を持って頂きながら、地元東三河地域のお客さまを長い期間で支えられる金融機関を目指します。
金子 孝将
金子 孝将 さん
副支店長(2003年入社)
私は経済学部出身で、金融論を学んでいたため、金融機関を志望していたことがきっかけで入組しました。
現在は田原市にある支店の副支店長として、支店長の補佐や店舗の統括を行っています。また、統括業務の他にも融資業務に関しては、新規融資から回収状況の管理来店されたお客さまに対する融資業務全般を対応しています。
東三河地域といえど、地域柄や雰囲気は場所によって異なります。地元の方々の文化を感じることができるのが面白いと思うところです。
家族規模で商いを行うお客さまも多く、家族ぐるみにかかわることが出来るのが特徴です。人間味が前に出る仕事であると同時に、人との距離が近いからこそ、何気ない瞬間の「ありがとう」がやりがいとして身に染みる仕事だと思います。
浅野 雄太
浅野 雄太 さん
係長(2010年入社)
渉外担当のリーダーとして、部下の業務管理等はもちろん、支店周辺のお客さまの元に出向き、お困りごとを伺いながらアドバイスをしています。融資業務はもちろんですが、積立預金等の現金の集金、振込みや振替えの手続きなど、幅広く対応します。地元では当組合に親しみを持って頂きながら「商工さん」と認知して貰えている点がやりがいに感じます。
地域に密着して仕事ができるため、業況だけでなく事業者さまの近況など、ざっくばらんに家族の事、会社の事を話しながら奥深く知ることができます。こうした機会が多く良いお客さまに恵まれていると感じられます。また、大切にしてくださるお客さまも多く、一つでも多くの期待に答えたいという気もちで仕事ができるのがやりがいです。
職種柄一人で完結できる仕事はゼロだと言えます。その分の内部のコミュニケーションを密にすることが求められますが、仕事を完遂した際の喜びはひとしおです。周りと協力しながら成し遂げたいと思う人がこの仕事に向いていると思います。
大橋 浩太
大橋 浩太 さん
代理(2007年入社)
様々な店舗で11年間融資担当を中心に内勤業務を行っています。
他の方に比べて配属となった店舗が多く、お店によってお客さまのニーズや客層も異なるため、業種の違いを知ることが幅広い経験に繋がっていると思います。それぞれの業種のお金の流れを聞くことで様々な発見があるからです。
一方、中小企業融資の最前線で「困ったお客さまを助ける」という場面も多く、融資のお取引を通じて感謝される場面も多くあります。なるべく多くのご期待に応えらるよう、返済の検討に資するための情報をヒアリングしたり、細かく収支を確認しなががらリスク面を適正に評価し、細かく精査していきます。こうした業務に完成はないため、日々業務を続けながら勉強であると感じています。
業務の特性上、責任感を感じる場面が多いため、黙々と入り込める人や細かい人、あるいは、数字に抵抗がなく、一方で周りの方たちを文面で納得できるように融資の気持ちを文章にまとめることが出来る人が向いていると思います。
藤野 めぐみ
藤野 めぐみ さん
渉外係(2019年入社)
元々人と接する仕事がしてみたいと思っており、就職活動の際に参加した説明会で仕事の話を聞き、人事の皆さまの雰囲気の良さを感じて入組しました。
店舗周辺の個人のお客さまを中心に往訪して集金業務や融資等のお困りごとを伺う役割を担っています。
この地に長く住んでいるお客さまが多く、温かく接してしてくれる方が多いです。地域の事を深く知っていて往訪した際にお話を伺うのも楽しみです。
研修期間が充実しているため、同期の仲間といる時間も多かったため、公私ともにつながりがあって楽しく働いています。
また、仕事の面では同じ渉外担当の先輩に憧れています。困ったときには親身になって助けてくれますし、外回りに同行した際に目にする営業力やお客さまとのコミュニケーション力を吸収したいと思っています。
最近では、新型コロナウイルス感染症対応の融資相談が増えているため、困っている時に頼りになるという金融機関としての仕事が増えてやりがいを感じています。既存のお客さまへの往訪がメインですが、一からお客さまとの関係を築くようなお仕事をしてみたいです。

取材担当者より

取材して感じたこと
人の温かみを感じられる金融機関
豊橋商工信用組合の顧客は小規模の企業や個人事業主、家族経営の農家など、小規模の企業も多くみられる。経営者だけでなく、従業員やその家族とも顔が見える距離感でお客さまと接する機会も多くあり、血の通ったコミュニケーションが活発に行われているような印象を受けた。地域密着を地元の人たちとの関わり合いの中で感じられる企業である。
取材して感じたこと
挑戦する組織に興味をもつことができる人
2022年に設立70周年を迎える豊橋商工信用組合では、原点回帰を図りながら「ご縁は、財産。」というスローガンを掲げ、様々な企業や団体と提携を組みながら新たなサービス提供を積極的に進めている。
地域密着型の金融機関として基本を守りながらも、様々な取り組みを通じてお客さまの役に立つための新たな試みに興味の沸く人に向いているだろう。

企業情報

会社名 豊橋商工信用組合
会社住所〒440-0814 愛知県豊橋市前田町1丁目9番4
電話番号0532-53-2828
Webサイトhttps://www.toyohashi-shoko.co.jp/
設立年月1952/6/17
従業員数183名
事業内容預金業務、融資業務、為替業務、代理業務、国債・保険等窓口販売、各種コンサルティング業務など
代表者中村 勝彦