株式会社東愛知新聞社

情報掲載日 2022.06.17

東三河密着型の新聞社、東愛知新聞

会社紹介のみ
会社紹介

会社について

超地元密着型!東三河の新聞社

地域の情報を伝えて65年

東愛知新聞社は、豊橋市に本社をおく東三河の新聞社として、地域の方々に正確で旬な情報を届けています。
昭和32年11月15日に「夕刊とよはし」として創刊。翌年朝刊に切り換え「豊橋毎日新聞」と改題、38年には「豊川市民新聞」「新城新聞」「蒲郡日日新聞」「豊橋新聞」「岡崎毎日新聞」を吸収合併して、題字を「東愛知新聞」と改め現在にいたります。
発行エリアは、愛知県東部、豊橋市・豊川市・蒲郡市・新城市・田原市・北設楽郡の5市1郡を中心とする東三河地方に読者層をもっております。

東愛知新聞社_外観

地方紙だからこその記事発信

1番の強みは地元密着という点です。
東愛知新聞社は東三河の情報を伝え続けて来年で65周年を迎えます。過去取材させていただいた方を大切にし、関係を保っていく中で、情報を頂戴したり、声がけをいただくことによって、地元に密着した、弊社ならではの記事を掲載しています。
また近年では、情報収集の多様化からWEBやSNSにも対応しながらも、自社でもつ輪転機(新聞本紙を印刷する機械)で印刷する、昔から続く紙の良さも大切にした情報提供を行なっています。
東三河の新聞社として途切れることのない日々の情報発信を大切に考え、経済産業省が推進しているBCP(Business Continuity Plan)を取得しています。自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合においても損害を最小限にとどめ、事業継続のための方法、手段などを取り決め、いつも通り、お客様へ情報をお伝えすることを可能としています。

東愛知新聞社_新聞

誇りを持って働ける会社を目指して

新聞という媒体自体が逆境に晒されている現状ですが、社員が誇りをもって働ける会社を目指しております。
新聞の一番の良さは、信頼性だと考えています。「真実・公正・正義」をモットーに、郷土紙としての使命である地域に密着した親しみと、内容の充実した新聞づくりで、東愛知新聞を購読してくれる人々を増やしていきたいと考えております。

東愛知新聞社_業務

働くひとの声

大畑 昇
大畑 昇 さん
代表取締役専務
当社は新聞発行を専業として、東三河全域に新聞本誌をお届けしており、「真実・公正・正義」をモットーに来年で65周年を迎えようとしております。
地域密着型新聞社として様々な地域に根差した記事を書いたり、大手企業ができないことを沢山やってきました。そのうちの一つが「サロン会」です。サロン会とは毎月1回著名な方をお呼びして行う、会員様向けの講習会です。コロナ禍においてもできるだけ活動は止めず、今後はオンラインとの同時開催も考えております。このような会を弊社が主催することによって、さらに東三河に活気がつけばと思っております。
梅村
梅村 さん
営業部長
私は入社以来、23年間営業をしています。クライアントが今どんな状態で、どんな企画を欲しているのか。そんなことを考えて提案した企画が形になったり、お客様・読者の方からの反応があったりするとやりがいを感じます。
弊社の強みとしては、少数精鋭だからこそ他部署と距離が近く、連携がとりやすい点だと思います。例えば、訪問先の情報を記者に提供したり、クライアントの情報を記者からもらったり、といった連携がスムーズに行えています。
堀部
堀部 さん
営業部
私は2020年6月に弊社に転職いたしました。社員は少数精鋭でみんなのびのび、楽しい雰囲気で仕事ができています。
豊橋は新聞・ラジオ・地元テレビ・フリーペーパー等メディアが整っており、たくさんの情報に触れる機会があると思います。その中でも弊社は歴史も長く、どの会社に営業に行っても話を聞いてもらえる環境にあると感じます。土台がしっかりしている状態で営業活動ができる点はありがたく、強みでもあると思います。
今後は多様なお客様のニーズにこたえるべく、紙面の魅力を高めることはもちろん、イベント事業、デジタル化に対してもチャレンジしていきたいです。
近藤
近藤 さん
整理部
私が所属する整理部では、記事のレイアウトを担当しております。各記者が持ってきた記事をどこにどんな大きさで配置するか、またその記事の見出しを考えるのも整理部で行っております。私は入社してもうすぐで半年になりますが、レイアウトがスムーズにできた時や、実際の紙面の出来上がりを見た時にやりがいを感じます。
編集の仕事がしたく、弊社に転職したので、今はやりたい仕事ができています。今後は嵐の大野君が芸能活動を再開したらインタビューがしてみたいです!笑

取材担当者より

取材して感じたこと
地域に特化した少数精鋭の新聞社
取材を通して、とにかく会社の雰囲気が明るく、部署間の仲の良さを感じました。
私は前職で複数の新聞社さんとお仕事をさせていただきましたが、会社の規模が大きくなればなるほど部署間の連携は難しく、記者と営業は仲が悪いのが基本だと思っていました。ところが東愛知新聞さんは総務部以外の部署は壁のない1つのフロアで働いており、気軽に話ができる環境が出来上がっていました。他部署の情報共有をもとに営業に行ったり、取材に行ったり、そういった少数精鋭の体制が地元のキラリと光るニュースに焦点を当てることができているカラクリだとわかりました。

ギャラリー

企業情報

会社名 株式会社東愛知新聞社
会社住所愛知県豊橋市新栄町字鳥畷62
電話番号0532-32-3111
Webサイトhttp://www.higashiaichi.co.jp
設立年月1957年11月15日
従業員数24名
事業内容情報通信業(日本新聞協会会員社)
愛知県東三河地方で東愛知新聞を発行。
代表者原 基修