現役大学生による企業インタビュー記事、「学生インタビュー」。
 
この記事は、地元の大学生が、様々な企業を訪問する中で、見て感じた驚きや発見をそのまま発信するものです。
 
今回は、永田鉄工 株式会社に訪問してきました。
 
 
<この記事を書いた学生ライターを紹介>

野村 駿介(しゅんすけ) さん

愛知大学
文学部2年生
ギャグのしらけセンスNo.1
趣味:音楽鑑賞

 

鎌倉 同志(あつし) さん

愛知大学
文学部2年生
みんなからの人気者
趣味:お笑い(明石家さんま)

 

山本 莉央(りお) さん

愛知大学
地域政策学部2年生
たくさんのアイデアの持ち主
趣味:ソフトテニス、500円玉貯金

 
 

MADE IN NAGATA STEEL

 

 
皆さんはご存じですか?
 
走行モーター用減速機、スマートフォン内部の基盤にチップを埋め込む機械、産業用ロボットのアーム、これらの重要な要となる部品を。
 
 
それは、歯車です。
 
機械の中に埋め込まれていることが多いので歯車自体を見つけることは少なくても、その機械を動かす際の裏の立役者として歯車が大切な存在となっている。

そんな精密歯車のパイオニアであり、精密歯研歯車のトップ企業である創立70周年の永田鉄工。戦前に創立された永田鉄工が、一体どのような発展を遂げていったのか?企業を訪問していろいろと教えてもらった。
 
【お話を聞いた人】

磯谷 さん

永田鉄工株式会社
取締役 総務部長

 
 

 

μm(ミクロンメートル)の世界に潜入

 
まず、工場に入って実際に感じた事として...
 

あつし
 
なんていったってもう大型機械がずらり!!!
でかすぎでしょ~!

 
 

りお
 
そして、 大きい歯車 から 小さい歯車 まで勢ぞろい!!!
もう唖然としちゃった!(◎_◎;)

 
 
こんな様々な声が終始止まりませんでした(笑)
 

 
ところで実際、歯車ってどんな製品に使われているの~?
気になる人も多いと思います。次のイラストをご覧ください(`・ω・´)キリッ
 

出典:永田鉄工企業説明動画


 
冒頭でも少しネタバレしちゃったけれど、この他にもたくさんの機械に歯車が使われていることにびっくりΣ(゚Д゚)
 

 

μm単位の正確さ、そしてそこから見えるこだわり

人間では到底その誤差を見分けることが出来ない世界。
 
ただその歯車製造を機械だけには任せることなく、ところどころ手作業で行っていたり、精密機械で歯車を作った後に、人による点検が必ずある。機械任せではない、大切なことは
人による品質管理!
 
永田鉄工は品質管理を徹底することで、多数の大手企業からの信頼を得ている。
 

 
また自分たちの目が行き届くところで歯車を作りたい。そのため、豊川の本社工場のみで歯車を作り続けているところにも、精度へのこだわりがよく見えていた。
 

振り返ってみて

 

磯谷さん
 
今日はお疲れ様でした。
見学してみていかがでしたか?

 
 

しゅんすけ
 
工場内では、長年の歴史を感じる独特の匂いが印象的でした。 

 
 

りお
 
手作業での検品も一つづつ丁寧に行っていることに驚きました。

 
 

あつし
 
従業員のみなさんから、若さを感じました!         

 
 
 
 

しゅんすけ
 
俺らも十分、若いけどね。

 
 
 
シーン・・・。
 
 

 
 
【会社紹介ページ】

 
 
【会社概要】
永田鉄工 株式会社
代表取締役社長:林 幸宏
愛知県豊川市宿町野川1-12
TEL:0533-72-2131
HP :http://www.nagatatekko.co.jp