みんなから「おいちゃん」と呼ばれているから素直にペンネームを「おいちゃん」にしたんですが、自分で自分のことをちゃん付けで呼ぶには抵抗がありますね。

そこまで考えてませんでした。
 
art-main-mizugumo29-1
 
art-main-mizugumo31
 
どうも、おいちゃんです。

準備

前回の記事で忍者に憧れ、伊賀で修行をし、忍者の知識を手に入れた僕ですが、今回はついに実践編に進みたいと考えています。
 

<前回の記事>
art-main-iga04

 
さて、今回挑戦するのは、
水の上を歩く」です。
 
水の上を歩くと言ったら、現代の若者はチャクラか?または念能力か?と思うかもしれない。
 
 
それは無理。なので、

今回もしっかりと忍者の国で勉強してきました。
 
「水の上を歩く」の答えは水蜘蛛(ミズグモ)です。
 
art-main-mizugumo19
 
これが、当時使われていた水蜘蛛。
見る限り素材は木や縄が使われており、これで水の上を歩いていたのかと、忍者の凄さにまた驚かされますね。
 
 
早速、本気で「水の上を歩きたいんです」と話すと、まず三浦園芸さんが使わないパレットと発泡スチロールをくれた。

【三浦園芸/三浦社長インタビュー記事】

 
そして今回、この計画に無くてはならない人物が仲間として集まった。それが杉浦酒店の杉浦さんだ。
 

art-p-mizugumo01
杉浦克典さん
杉浦酒店代表
パレットに発泡スチロールをつけるだけで行けると考えていた僕に、やるからにはちゃんとやろうと教えてくれた人。

 
ということで、さっそく大の大人2人、水の上を歩くことを夢見て、水蜘蛛作成に取り掛かった。
 
まず、パレットが大き過ぎて、またいだ時に足が届かないので切断し、体重を乗せても壊れないように木で補強。
 
art-main-mizugumo02
 
art-main-mizugumo04
 
art-main-mizugumo06
 
art-main-mizugumo07
 
木と木の間に発砲スチロールを入れ、釘で固定すると薄い発泡スチロールが割れてしまうので、木を噛ませて固定。
 
art-main-mizugumo08
 
art-main-mizugumo09
 
art-main-mizugumo10
 
途中雨が降ってくるが、夢中で作り続ける2人。
 
art-main-mizugumo16
 
一歩一歩足を前に出すため、足の設置場所を作り、木の角を滑らかにして完成!!
 
art-main-mizugumo11
 
art-main-mizugumo14
 
art-main-mizugumo12
 
ついに現代版水蜘蛛ができた。
 
art-main-mizugumo17
 
art-main-mizugumo18
 

実践

さて、
 
雲ひとつない晴天。
忍者っぽい衣装に身を包み、水蜘蛛を手にドキドキする心を抑え、ついに実践段階へと進んだ。
 
art-main-mizugumo20
 
まず、水蜘蛛だけで、浮くのか?
 
着水!!
 
art-main-mizugumo21
 
浮いた!!
 
オッケー!!オッケー!!
 
続いて、足に水蜘蛛を固定!
 
3・2・1の掛け声で、自立!!
 
art-main-mizugumo22-1
 
art-main-mizugumo23-1
 
立った!!
 
 
いや、
 
art-main-mizugumo24-1
 
art-main-mizugumo25-1
 
art-main-mizugumo26-1
 
綺麗に沈んでいく。

支えとなる木にしがみつくも、

バランスを崩し、

最後はあっけなく倒れる。
 
 
 
何度、挑戦してもゆっくりと沈む。
 
 
art-main-mizugumo32
 
 

結論

 
あの水蜘蛛では、水の上を歩けない。
 
 
art-main-mizugumo27-1
 
 
 

art-p-mizugumo03
おいちゃん「何がダメっだったんでしょね?」

 

杉浦さん「浮力だな。」

art-p-mizugumo02

 

art-p-mizugumo03
「そうっすね。絶対に浮力ですね。」

 

「いつからかこういうバカな挑戦をする大人が減っているよね。また挑戦しようよ。」

 
art-p-mizugumo02

 
art-main-mizugumo28-1
 
 
杉浦さんはすごくポジティブで目がキラキラしていました。
 
 
どれだけ頑張っていたか、やっぱり写真じゃ伝わらないので、動画も載せておきます。
音楽も入り、いっそうシュールな感じに出来上がってます。
 

 
 
【会社概要】
杉浦酒店
代表:杉浦克典
愛知県豊橋市二川町字東向山12−2
0532-41-3837