現役大学生による企業インタビュー記事、「学生インタビュー」。

この記事は、地元の大学生が、様々な企業を訪問する中で、見て感じた驚きや発見をそのまま発信するものです。

今回は、加山興業株式会社に訪問してきました。
 
 

選ばれたのは〈エコロクル〉でした

 
はじめまして!

私たちは加山興業(株)でインターンをしている大学2年生の なほさん と あおいさん です!
敬称ではなく、ニックネームです!笑
 

<この記事を書いた学生ライターを紹介>

なほさん
愛知大学
文学部2年生
趣味:Pokémon GO、短歌

 

あおいさん
愛知大学
文学部2年生
趣味:お昼寝

 
 

加山興業は、“とっても頑固なゴミ屋さん”を合言葉に、リサイクル率向上を目指し、産業廃棄物を適正処理している会社です。

しかし、私たちがすることになったのは・・・
 
 

蜂蜜・コーヒー・防災用品の販売だったのです!
 
 

ゴミ屋さんなのになんで蜂蜜!?

 
って思いました!?私たちも思いました(笑)
 
 

あおいさん心の声
「美味しいのかなぁ…」

 

なほさん心の声
「方向性が…」

 
 
 

そこで、〈KAYAMA蜂蜜〉を探求!
 

自社ファームで養蜂していると聞き、ファームへGo!!
 
 


 
 

冬眠中でした(泣)
 
 

春になるとラベンダー、れんげ、ローズマリーなど様々な花が咲き、百花蜂蜜が採れます。
 
 


 
 

もっと探求してわかったことは、
 

・自社ファームで養蜂
・ミツバチは綺麗な空気がないと生きていけず、近年、激減
・地域の方々と一緒に採集を行う
・採れた蜂蜜は成分分析する
 
 

植物の受粉の6割はミツバチの働きによるもので、ミツバチがいないと植物の生態系も崩れてしまいます。
未来の環境を守るためにも、ミツバチが生きていける環境を整えることが大切だとわかりました。
 

つまり、環境保全・地域活性・安心安全の蜂蜜なんです!
 
 

ゴミ屋さんなのになんでコーヒー!?


 
 

続いて、コーヒーを探求!
 

加山興業で扱うコーヒーは、1杯2000円のジャコウネココーヒー〈コピルワック〉です。

一体どんなコーヒーなのか、コーヒーの会社の方にお話を伺いました。
 
 

そこでわかったことは、
 

・インドネシアのガヨという地域でとれた自然の恵み
・養殖も多い中で、野生のジャコウネコが落としたコーヒー豆を一つ一つ手作業で綺麗なコーヒー豆に
・売り上げの4%を上乗せし現地へ還元、一部孤児院への寄付もしている
 
 

加山興業は、持続可能な社会の実現を目指し、環境を守る活動をしています。
その社会の実現のために、「貧困をなくす」ことも必要なのです。
 

蜂蜜と同じオーガニックで、開発途上国の貿易拡張支援を目指しているコーヒーなのだとわかりました。
 
 

ゴミ屋さんなのになんで防災用品!?

しかもトイレ用品なんです!なんでだろう…
 

探求!!!
 


 
 

過去の災害から避難所の方に一番不便だったことを聞くと、トイレと答える方が多いんです。
 
 

なるほど、今一番必要なのか…
 

・ヤシ殻活性炭を使用で、消臭&エコ!
・必要最低限の銀で消臭&エコ!
・驚異の凝固力!
 
200mlの水が5秒で固まる様子↓


 
 
使用後のゴミはどうするのか?

燃やす処理ができない場合にも袋が融けないので土壌汚染しません。
 
災害時に出たゴミの処理のことまで考える。

だからこそ加山興業がこのトイレ用品を扱うんです。
 
 

まとめ

 

全ての商品は「持続可能な社会を目指して」
 

ゴミ屋さんだからこそ考えた持続可能な社会をつくる方法・・・それが〈エコロクル〉だったのです。
 
 

           エコロジー + リサイクル = エコロクル
 
 

地球の明日を守るために、今私たちができることはなんだろう。
それを考えていくことが大切だと思います。
 

私たちは物を使うとき、処理がどうなされるのかあまり考えたことがありませんでした。
しかし、この3つの商品を通して環境・循環型社会を学ぶことができました。
人と地球のつながりをこれからも考えていきたいです。

 
 

【会社概要】
加山興業株式会社
本社:愛知県名古屋市熱田区南一番町15-5
豊川営業所:愛知県豊川市南千両2-1
代表者:加山 順一郎
TEL:0533-89-0375
HP:http://www.kayama-k.co.jp/environmental-solutions
商品の紹介ページ:http://www.ecolocle.com/products/