株式会社マルコー商会
情報掲載日 2018.06.18

人々の快適な生活を守る!豊橋市の公共サービス一般ごみ収集業務の運転手・作業員を募集(正社員)

正社員
その他

会社について

時代の流れを最前線で感じられる会社

循環型社会への貢献を目指して

マルコー商会は、昭和57年の創業以来、「総合解体 工事業」「産業廃棄物処理業」の2業務を事業主体とし、一貫して環境保全という社会的使命を念頭に、さまざまな事業活動に取り組んでいます。限りある大地に新しい建物を建設する時、そこにあった古い建物は解体されなければなりません。最近では建物が高層かつ複雑になり、近隣とも密接に建造物が立ち並ぶ都市部での解体にはとても高度な技術と緻密な計画が必要になります。このような難しい現場を扱える会社は多くありません。マルコー商会では、最先端の機械とそれを扱う人材を何よりも大切に、どのような現場でも安全かつ綺麗に作業をこなしていきます。さらに、解体現場から出た廃棄物の処理までを担い、循環型社会への貢献ができるような新たな技術とシステム・ 設備を備えた、全国最大規模の環境リサイクルセンターを豊橋に構築いたしました。
 

 

重機と技術

マルコー商会がどんな難しい解体現場でも扱うことができる理由は、豊富な重機と長年培った技術をもとに、現場ごとに適切な対応をとっていくことができるからと言えます。特に大型重機で50メートル級の高層ビル解体にも対応できる重機は日本には珍しく、この重機を扱える人材も大変貴重な存在です。近年では愛知県内のみならず首都圏からの依頼も多く、これからの時代を飾る建造物を建てる事前の準備に携わる仕事を担っていると言えます。
 

 

全国最大規模のリサイクルセンター

全国最大規模のリサイクルセンターが2017年11月、豊橋市冨士見町に誕生しました。
このリサイクルセンターは、これからの時代に求められる循環型社会形成を視野に入れ、リデュースやリユース、リサイクルの構築に必要とされる多機能システムが集約されている工場となっています。ただ、解体をするのではなく、そこで出た廃棄物をリサイクルセンターで最後まで責任を持って処理することで、「極限の再資源化、環境負荷の低減」をコンセプトに、環境保全や地域経済の発展に貢献していくことを目指しています。これまでにあった業界の常識を覆すような先進的な取り組みで、限りある資源を守っていきたい、そのようにマルコー商会は考えております。
 
マルコー商会
 

募集要項

職種の概要 一般家庭ゴミ収集業務を行う手許作業員・運転手
仕事の内容 一般ゴミ収集業務として豊橋市の一般家庭ゴミを収集する業務です。
具体的な募集業務は以下のどちらかです。

■手元作業員
 一般ゴミの収集、それに付随する業務

■運転手
 一般ゴミの収集、収集車の運転、それに付随する業務
応募資格 要自動車普通免許
勤務地 愛知県豊橋市神ノ輪町20-2
勤務時間 8:00~17:00
求める人物像 豊橋市の公共サービスを担うという意識を持って仕事に取り組んでいただける方。
給料等 ■手元作業員
【月給】180,000円

■運転手
【月給】200,000円

※試用期間3か月あり
試用期間中の給与は下記の通り。

■手元作業員
【日給】6,970円

■運転手
【日給】8,500円
休日/休暇 週休2日制
ただし休日は、豊橋市ゴミ収集カレンダーによります。
福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
採用担当者名
採用担当連絡先 0532-48-3718
応募の流れ エントリーボタンよりご応募ください。
ご応募が確認出来次第、こちらからご連絡いたします。
採用に関しご不明な点がございましたら、お気軽に採用担当者までご連絡ください。
なお、募集要項に記載の無い項目につきましては、面談時に詳細をお伝えいたします。
新卒での入社を希望の方は、合わせて当社のHPもご参考にしてください。

働くひとの声

鈴木真理子
鈴木真理子 さん
代表取締役社長
マルコー商会は、時代をリードする総合解体及び廃棄物処理事業者を目指して、先端設備・機械を取り入れた処分やそれを扱う人材の育成に力を入れた会社です。解体から運搬、最終処分まで一貫した体制を構築し、柔軟な思考とこれまで培ってきた技術で、環境保全や循環型社会への貢献を図っています。

そんな当社で、個性がありながら協調性を持って、一緒に成長していける方とお仕事をしたいと思っています。社員全員が一つの家族のように和をもって仕事に取り組める、そんな環境を共に作っていきましょう。
佐藤
佐藤 さん
部長(2005年入社)
私は、現場の管理や全体の見積もりを取っています。大きな重機車両や新しい重機も多く、みんなやる気を持って業務に励んでくれているので助かっています。
逆に、大きな重機を扱う仕事なので、事故には細心の注意を払っています。工期を守り、事故なく現場を終えると達成感を感じます。特に、作業員は皆、家族であると思っているので、皆を事故なく家に帰すことが一番の喜びになっています。
伊藤
伊藤 さん
職長(2003年入社)
入社当初、解体の仕事がどんなものか分かっていませんでしたが、漠然と「男ならではの仕事だ」と思ってこの会社に入りました。実際に、現場の最前線で仕事をしてみて自分に合っていたなあと思っています。一方で社長が女性ということもあり、女性ならではの楽しい雰囲気も社内で感じます。
仕事としては、現場を任されており、解体の全てに携わった仕事をしています。作業の難しいところは現場の仲間と、どう進めるか相談し、無事最後まで終わった時の達成感は計り知れません。
従業員同士、仲が良く、困った現場があれば誰かがすぐに助けに行くといったチームワークがとれている会社です。
宮端
宮端 さん
弥栄工場長(2001年入社)
日々の仕事では焼却施設の工場長として管理、人事、トラブル対応など工場内のあらゆることに対応しております。
私は、この会社が、学歴や中途などの肩書きに関係なくチャンスを与えてくれる会社であると知り、入社を決めました。実際入ってみて、やればやるだけ評価してもらえる環境にやりがいを感じて仕事ができています。
先輩達からも気軽に教えてもらうことができ、仕事を通じて一緒に成長していける環境です。
三矢
三矢 さん
弥栄工場員(2014年入社)
私は、弥栄工場にて搬入物の確認、焼却炉の投入、廃棄物の仕分けなどといった業務を行っています。
工場の雰囲気は大変よく、みんな優しくてわからないことは聞きやすい雰囲気です。
これから入社する方も、特別な技術を持っていなくても、やる気があればなんでも教えてもらえ、身につけていけると思います。
自分もまだまだ、覚えることはありますが、今の業務をしっかりとこなし、いつかは作業の全体を見ていけるような仕事をしていきたいと考えています。

取材担当者より

取材して感じたこと
家族のように
建物解体・廃棄物処理と聞くと、汚い・荒っぽいというイメージを受けがちだが、マルコー商会はそんな業界のイメージを払拭するため、作業の合理化、最新鋭設備の導入、法令遵守などにこだわり、新しい形を作っていこうとしている会社だ。
また、業界では珍しく社長が女性であるからこそ、社員のことを家族のように思うスタイルが、会社全体に伝わり、組織内で和のとれた優しい雰囲気が生まれているように感じた。
取材して感じたこと
新リサイクルセンターが凄い
2017年11月に新設された全国最大規模の環境リサイクルセンター。とても広大なエリアを有し、リサイクルセンターとしては珍しく、処理施設は全て屋内に設置されている。これにより外部に対する粉塵や騒音、振動対策は万全な形に設計されている。また、洗浄作業などの排水も施設内で浄化するクローズドシステムを採用し、とことん環境負荷を考えた構造になっている。
それだけではない。訪れて驚いたのは、施設内にガラス張りの見学コースが併設され、施設の「見える化」も推進されているとのこと。見学コースでは、環境教育の場として小・中学生をはじめとして地域にも開放している。
これまでのリサイクルセンターとはまったく違う、未来的な設備内容に何度も驚かされた。
向いている人
誰かの役に立ちたいと思う方
マルコー商会は、豊橋市の一般家庭から出るゴミの収集を委託されている業者の1つだ。
私たちの生活と切っても切れないゴミの収集を担うということは、豊橋市民の生活を守ることに繋がる。
そのことを胸に刻み、豊橋市の公共サービスを担うという意識を持って仕事に取り組む方に向いている仕事だろう。

ギャラリー

企業情報

会社名 株式会社マルコー商会
会社住所愛知県豊橋市神ノ輪町20-2
電話番号0532-48-3718
Webサイトhttps://www.maruko18.co.jp/
設立年月1985/04/01
従業員数100名
事業内容総合建物解体工事
産業廃棄物の収集、処分
医療廃棄物の収集、処分
一般廃棄物の収集
代表者鈴木 真理子