こんにちは、ちゃんらいです。
みなさんは夏休みはいかがお過ごしでしたか?
 
8月20日(日)に行われた、izumoden夏祭り 2017。
主催者の集計によると、1,600人を超える集客となった今回の夏祭り。
総勢80を超える出展者の皆さまが集まる大賑わいのイベントに、ちゃんらいもカメラを片手に参加してきました。
当日の様子を振り返ります。
 
 
 

izumoden とは

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夏祭りの会場となったizumoden は、冠婚葬祭のホールとして地元の方々に利用されています。
施設内には、セレモニーホールのイズモホール桜丘、結婚式場のizumoden豊橋があります。
2つの隣接した会場は、いつもの冠婚葬祭の雰囲気とはガラリと変わってお子様連れの家族で賑わう夏休みの思い出作りの場へと変身していました。
 
 
 

クレイジーカート

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駐車場に車を止めると、すぐに見えた看板がこちらの「クレイジーカート」です。
 
「次世代」の乗り物とあるのは、カートに秘密が込められているからです。
 
テレビでも紹介され、話題になったゴーカートで、ドリフトのような体験が出来るというのが大きな特徴です。
小さなお子様達でも、プロのレーサーになった気分で普段の乗り物とは一風変わった体験が出来ます。
 
 
万が一にそなえ、ピットクルーがスタンば、、、あれ?
 
izumoden夏祭り
 
 
よく見たらお人形さんでした。
 
ちびっ子たちにレーサー気分を味わってもらうための工夫が垣間見えました。
 
 

ワークショップ

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イズモホール桜丘会場では、各種ワークショップが並んでいます。
親子ですてきな作品作りを楽しめる空間で、楽しそうに手を動かす子ども達がそこにはいました。
 
 
可愛い作品ができたかな?
 
 
 


 
 

クラフトコーナー・健康コーナー

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次は、クラフトコーナー・美容健康コーナーに足を運びました。
普段は披露宴会場として使われるizumoden内の空間。
シャンデリアの煌やかな雰囲気の元で各出展者がブースを構えています。
こちらの空間は女性の方が多い印象でした。
 
出展者の皆様それぞれの、心をこめて手作りした作品が展示され、出展者自身がお客さまとの対話を通じて作品に込められたストーリーを説明しています。
和やかなコミュニケーションが行われている様子が至る所にありました。
 
 
また、美容・健康コーナーでは、マッサージやアロマのブースなど様々なジャンルのブースが並んでいました。
カラダから心まで癒やしの場が用意されています。
日頃お疲れの方々に向け、良い緩みの場となっていました。
 
 
 

ミニ四駆走行会・製作体験会


 
はじめに紹介したクレイジーカートに引き続き、子ども達を喜ばせるブースを見つけました。
ここでは、ミニ四駆の製作体験が出来るだけでなく、自分で作ったミニ四駆コースで走らせる体験が出来ます。
 
箱の中に入っている説明書をじっくりながめながら、お父さんと一緒にミニ四駆を組み立ている姿は真剣そのもの。
 
小学生の頃に作って遊んでいた記憶を甦らせながら、
「僕も混ぜて欲しいなぁ」と心の中でつぶやいてました。
 
 
それにしても、ミニ四駆のスピードって思った以上に早いな~。
ちゃんらいの腕前では、車体をうまくカメラで撮影出来ない、、、
 

 
子ども達が無邪気に遊ぶ中、ミニ四駆の撮影に必死になるちゃんらいでした。
 

 
 
 

キッズスペース


 
クレイジーサーキット、ミニ四駆に引き続き、キッズスペースに足を運びました。
子どもが楽しめるスポットが沢山あります。
このキッズスペースには、Artbeeのマットが敷かれ、子ども達がはしゃいで遊んでいます。
子ども達が大きな声で元気にはしゃぐ姿が印象的でした。
 

 
コチラのマットは、アヒルの形をしたペンをタッチすると、アヒルがしゃべりだす仕組みになっています。
六カ国語対応で学習機能が搭載されたハイテクなマットです。
 
 

ダンボール城


 
こちらにあるダンボールのお城は今回のイベントで最大級の展示物だったのではないでしょうか?
 
室内に入った瞬間「デカっ」と叫んでしまいました。
大人の身長を遙かに上回る高さで、お子様達はお城の中に入ると城壁に隠れてしまいます。
 
子どもはお絵かきし放題!
中にはこんな可愛いお姫様も描かれていました。
 

 
 
組み立てる様子は、子ども達も興味津々!率先して手伝ってくれた子もいました。
 

 
 
 
 

チャペルコンサート


 
チャペルの空間では、コンサートと演奏が行われていました。
11時からは桜丘高校の吹奏楽部のみなさんが、13時半からは、竪琴とゴスペルの演奏がそれぞれ行われていました。
 

 
 

 


 
 
チャペルから出てみると、目の前にはクラシックで風格のあるオープンカーが停車していました。
僕だけでなく、来場者の皆様も写真を撮る姿を見かけました。
普段は結婚式場として利用されるizumodenならではの一面ですね。
 

 
 
 

飲食コーナー


 
飲食店も充実しており、キッチンカーが多数並んでいました。
ホルモン唐揚げや石窯ピッツアなど、珍しいメニューのキッチンカーなども並んでいて、どのお店も美味しそう!
 
僕はhoppetaさんの煮込み料理を食べました。
美味しいチキンカレーでお腹も満足!
写真を撮ろうと思ったけど、気がついたら僕のお腹の中に入っていたので、写真はありません(笑)
 
 
 

お楽しみ抽選会


 
2カ所ある会場の受付で受け取ったカードに、もう一カ所のスタンプコーナーでスタンプを押してもらうと、チャペル内にある抽選会場で抽選が出来ます。
 
ちゃんらいも挑戦!!!
 
祈りを込めてガラガラを回すと、、、、
 
 
 
 
お!でた!!!白い玉!
 
 
美味しいお水が当たりました!
特賞のテーマパークのチケットだけでなく、夏野菜や花火セットなど、気になる賞品ばかりの抽選会でした。
 
 

おわりに

「地域に根ざした施設だからこそ、こうしたイベントでの人の繋がりを大切にしていきたいですね。
大抽選会では、花火セットが当たったお子さまがおり、沢山の花火に喜んでくださったと聞きます。
このイベントがお子さま達にとって夏休みの思い出作りが出来たのであれば幸いです。」
今回のイベント実施にあたってそのように語ってくれたのは、izumoden夏祭り2017を主催した岩瀬さんです。
 
 

岩瀬 行広さん
株式会社出雲殿
東三河エリア マーケティングマネージャー
イズモホール桜丘 店長 
好きな女優:石田ゆり子  

 
 
家族そろって楽しめる空間が広がり、沢山の家族連れで賑わっていた。
こうして大盛況のうちに終了したizumoden夏祭り。
普段、結婚式場やセレモニーホールに足を運ぶ機会は少ない場所だが、そんな非日常的な空間で行われるイベントに、来年の開催が今から待ち遠しい。
 
夏祭りに参加した子ども達もきっとそう思っているだろう。
 
 
【会社概要】
イズモホール桜丘
愛知県豊橋市牛川町郷道11-1
担当:岩瀬 行広
0532-62-5300
http://www.izumo-sosai.jp/east/hall/sakuragaoka.html