いよいよ9月

こんにちは、ちゃんらいです。
 
8月もお盆が過ぎ、まだまだ暑い日は続きますが、いよいよ後半に差しかかっていますね。
9月に入ると、11月に行われる日商簿記検定の申し込みが始まります。

夏休みを満喫した人も多くいらっしゃると思いますが、季節の変わり目をきっかけに資格の秋に向けて簿記の勉強に励むのはどうでしょうか?

というわけで、「簿記検定3級ゲットだぜ!」を合言葉に今日は日商簿記検定3級についてお話ししたいと思います。
 

簿記ってなに?


簿記とは、企業の取引を一定のルールにしたがって記録し、報告書にまとめることを言います。

要するに、会社の出来事を記録して、報告書にまとめるルールを学ぶのが「簿記」です。

 
企業の中では、会社の取引を記録し、報告する部署があります。一般の会社では「経理部」と呼ばれ、活動の記録だけでなく、お金の管理なども行っています。

 
大きな会社になると月次決算と呼ばれるものが行われ、経理部では毎月大忙しです。なぜなら、活動の記録を基に経営者のための報告書を毎月作成し提出しているからです。経営者は、この報告書を基に経営活動を評価し、今後の活動の方向性を決めています。
 
以前の記事でも触れましたが、経理部の人たちのみならず、ビジネスマンにとって身に着けてもらいたい知識が「簿記」あるいは「会計」です。

例えるならば、乗り物に搭載されている速度計やセンサーといったイメージです。速度計やセンサー情報をリアルタイムに読み取ることで、乗り物を操作する様子を思い浮かべて見てください。

これらのセンサーや速度が示す意味を理解していれば、より高度な経営判断を行うことが出来ますよね。
簿記ルールのしたがって正確な帳簿を作成することが出来るか、次に、簿記の知識を生かし、ビジネスに役立てていくかが重要です。
 

企業が求める資格

株式会社リクルートキャリアが行った、「企業が求める資格ランキング」でも、日商簿記検定2級が1位、1級が7位と上位に登場する資格になります。

(出典:http://www.r-agent.com/guide/ranking/shikaku/
このように、ビジネスで評価される資格のひとつが、日商簿記検定ということです。
 

日商簿記検定とは

 
簿記の実力をつけるためには、検定試験を受検することをオススメします。
最も代表的なのが、日本商工会議所が主催する、日商簿記検定試験になります。
日商簿記検定は、6月・11月・2月の年に3回実施されています。今から学習を始めた場合には、11月の試験にチャレンジすることになります。なお、最も難易度の高い日商簿記検定1級は6月と11月の年2回実施されます。
 
難易度に応じて4級から1級の4段階に分けられています。4級は小中学生を対象とした級のため、多くの方は3級から学習をスタートします。
 

日商簿記試験の申し込み方法

申し込みの受付場所

豊橋市での受験を行う場合は、豊橋商工会議所で申し込みを受け付けていますが、インターネットによる申し込みを行うことが出来ます。
 

 

インターネットでの申し込み

インターネットでの申し込みは、別途手数料がかかる点に注意してください。

インターネットでの申込みはコチラのサイトへ
https://www.kenteishiken.com/toyohashi/cc_user_page.cgi?mode=1
 

おわりに


 
突然簿記を?と思ってもなかなか腰が上がらないかもしれませんよね。
でも、就活生にとっては、内定後取得を会社から促される資格の一つですので、取得して損はありません。
また、就活に関係ない方々にとっても簿記や会計の知識は役に立ちますので、その魅力や知識の活用をこれから発信したいと思います。
 
それでは!